神送りの日
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今日は旧暦で一年の最後の日です。
それに、伝統的な儀式「神送り」が行われる日でもあります。
伝説によれば、普段、人間の世界で人を守る神様が今日「天庭」(神様の本社)に戻り、
この一年間に起こった様々な出来事を「玉皇大帝」(神様のボス)に報告します。
それで、「玉皇大帝」がその報告の内容によって、人間に賞罰を下します。
ですから、人々はこの日に、たくさんのおいしい物を準備して、
賄賂、あ、いや、神様に持て成しをします。
先ほど、うちも果物やお菓子をたくさん準備して、「神送り」をしました!
神様よ、来年も家族と友達のみんなが元気でいるように守って下さい。
宜しく、お願いします!
それに、伝統的な儀式「神送り」が行われる日でもあります。
伝説によれば、普段、人間の世界で人を守る神様が今日「天庭」(神様の本社)に戻り、
この一年間に起こった様々な出来事を「玉皇大帝」(神様のボス)に報告します。
それで、「玉皇大帝」がその報告の内容によって、人間に賞罰を下します。
ですから、人々はこの日に、たくさんのおいしい物を準備して、
賄賂、あ、いや、神様に持て成しをします。
先ほど、うちも果物やお菓子をたくさん準備して、「神送り」をしました!
神様よ、来年も家族と友達のみんなが元気でいるように守って下さい。
宜しく、お願いします!
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そのため10月のことを神無月っていいますね^^
(神様がお出かけして不在になるので)
少し似てますね。
似てるところは面白いですね^^
教えてくれて有難うございます!
「神送り」は初めて知りました。
旧暦の新年は伝説とか伝統儀式が多くて面白いですよ。
時間があったら、日記で教えますね!
--
よく似た民間伝承として「庚申信仰」というのが日本にもあります(これも元々は道教に由来するものらしいのですが)。
これは60日に1度やってくる庚申の日は徹夜で過ごすという風習です。
庚申の日の晩に人間の体から三匹の虫が抜け出し、神様に悪行を報告しに行く(そして寿命を短縮される)ため、徹夜で虫を出さないようにするということらしいです。
今の日本では、庚申の日に徹夜する人はいないと思いますが、奈良や飛騨あたりでは猿のお守り(猿の毛繕いが体の虫を捕っているように見えるため)がいまだに売られていたりします。
へえ~面白いです!!!
そういえば、飛騨のさるぼぼ、持ってますよ。
姉が社員旅行の時に買ってくれたお土産ですが、
お守りのようなものだと伝えただけで、この由来は知らなかったです。
教えてくれて、有難うございます!
じゃあ来年も良いことありそうですね! ^_^
Akiさんもよい年がありますように!