フィリピン経済についての論文・Essay about Philippine Economics・Sanaysay tungkol sa Ekonomiya ng Pilipinas

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Aug 10, 2011 22:45 Philippines Economics GDP Japanese
先月、会社でフィリピン経済についての論文を提出するよう求められました。
テーマは”フィリピン経済が1960年代以降停滞している原因について”でした。
一つの大きな要因だと思うことに集中して作成しました。
変なところが沢山あると思います。本当にすみません。

Last month, we were asked to submit an essay about Philippine Economics.
Theme was ”Why Philippine Economy has been stagnant since 1960s?”
I focused on what I think one of the biggest reason.
I hope you'll enjoy reading.

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タイトル:文化は経済成長に大きな影響を与える

"フィリピンは、世界での主要な開発のパズルの一つです。"
-アルセニオ・バリサカン、ハー・ヒール、フィリピンの有名な経済学者

経済史の研究者たちによれば、フィリピンでは長期の業績不振に苦しんでいるのはなぜかということは恐らく謎のままだということです。ご存じのように、1950年代から1960年代初頭まで、東アジア・東南アジア諸国の中で、フィリピンはもっとも経済の発展した国の一つでした。しかしながら後に、近隣諸国では経済の発展が拡大し、一方、フィリピンでは経済が急速に停滞しています。下記、マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンのGDP(1950年~2004年)を比較して言えば、フィリピンが最もGDPの低い国になっています。


*PICTURE1*(Real per Capita GDP Philippines, Indonesia, Malaysia, Thailand, Source: Penn World Table)
(It shows there that at some point between the year 1950s to 1960s, Philippine was one of the countries with highest GDP in East Asia.)

なぜでしょうか。エコノミストたちは異なる見解を有しています。地理学的解釈、失敗したマクロ経済政策、統制力の欠如、汚職問題など停滞している原因に取り組もうとした。この論文は一つの大きな要因だと思うことに集中して作成しました。それは”Cultural Influence”です。外国人から文化を伝えられたということです。歴史を見ると問題の根本的な原因を究明できることが証明されています。よく説明できるように、フィリピンの歴史を手短に説明させていただきます。

歴史:スペインの侵攻・アメリカの侵攻・マルコス政権
フィリピンは二つの強い国に侵略されました。それが文化的に大きな影響を与えました。その外国の影響のため、フィリピンはアジア諸国とはっきり区別されています。1565年から1898年まで、フィリピンはスペインに侵攻されました。それは300年以上の支配でした。その時、ローマカトリック教は伝えられました。現在では、アジア諸国の中で、フィリピンは唯一のカトリック国です。1898年から1946年まで、フィリピンはアメリカに侵攻されました。それは48年の支配でした。アメリカはインフラや教育へ投資しました。1950年代から1960年代初頭まで、フィリピンはもっとも経済の発展した国の一つでした。1960年代後半にフェルディナンド・マルコスが大統領になった時、国家は経済問題や社会不安に直面していました。マルコス政権下での戒厳令の間、政治汚職や縁故主義が発生したり、多額の対外債務に苦しんだり、経済が停滞しました。20年もしないうちに、フィリピンは相対的に繁栄している国から見て“アジアの病人”になりました。他の国と比較して、いまだに、経済は低迷傾向にあります。
文化的影響:ラテンアメリカ諸国との比較
“The Philippine Economic Mystery”と言う本を元にして、文化は経済では“隠れた可変要素”と呼ばれています。この本の中ではフィリピンはラテンアメリカ諸国と経済的にも歴史的にも比べられています。
400年間以上、(1492~1898)、スペインはラテンアメリカ諸国でそうしたように、ローマカトリック教を伝えました。“スペイン植民地支配”と一般的に呼ばれています。ラテンアメリカ諸国はメキシコ、ペルー、コロンビア、チリ、ブラジル、アルゼンチンなどです。現在では、フィリピンだけではなく、ラテンアメリカ諸国でもローマカトリック教は主な宗教の国です。フィリピンと同じ、スペインの影響も残っています。下記、フィリピンのGDPはメキシコ・コロンビアのGDPと比較したものです。(1950年~2004年)


*PICTURE2,3*(Real per Capita GDP Philippines, Colombia, Mexico, Source: Penn World Table)

チャートで見る通り、GDPは違いがありますが、フィリピンの長期の業績不振がラテンアメリカ諸国と著しく似ています。なぜでしょうか。それはいまだに謎のままです。しかし、ロバート・ネルソンはある分析をしています。“文化は経済成長に大きな影響を与える”と言うことです。ご存じのように、フィリピンもラテンアメリカ諸国と同じようにスペインの長い支配を経験しています。ひょっとすると、この“Common Spanish Catholic Heritage”共通したスペインカトリックの遺産が停滞の主な要因の一つではないかと説明しています。

300年以上のスペインの支配がフィリピンの文化にも政治にも影響を与えています。さらに、他の原因が沢山あります。例として、地理学的要因、汚職問題、統制力の欠如、失敗したマクロ経済政策などがあります。ノーベル賞受賞のエコノミストのダグラス・ノースによると、"経済的変化の過程を理解する基盤を構築するための鍵は信念です。個人や信念体系を形成して共有信念が保有するものと言鍵です"。-- I think this part is vague.(わらう)^^
"国家の政治的、経済的耐用年数は、必然的にその文化の密接な反映です"。-- I think this part is vague.(わらう)^^

以上

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