少し長い昔話

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May 12, 2010 10:45
今日だけは新しいことを試みるのを決めました。決めることはハンガリーの昔話を翻訳することです。しかし私の語彙力が弱くて、「語彙力」も知りませんでした。そのため、辞典やインターネット上の検索をしなければなりません。日本では存在しない物がハンガリーの昔話でいっぱい登場するから、たまには説明の必要もあるかもしれません。

繰り返しだらけの話ですから、添削は異なる間違いずついいですよ。よろしくお願いします。より短い昔話を選びましたが、たぶんlang8で長すぎます。(泣)

では、始めましょう。

昔々ある森の奥に(鶏の)雄鳥と雌鳥がいました。鳥達の飼い主が亡くなって、餌は何もありませんでした。お腹が空くようになりました。何気なく野洋梨を見つけましたが、その野洋梨は雌鳥の鳴管の大きさより多かったです。
なぜなら雌鳥は
「早く水を取ってきて、そうしないと窒息するから。」
雄鳥は井戸に駆け寄りました。
「井戸さん、ある野洋梨が僕の雌鳥を窒息させるから、水をちょうだい。」
「かわいい女の子からの花輪を持って来るまで、水を上げないよ。」井戸はいいました。
そして雌鳥はかわいい女の子へ行きました。
「かわいい女の子、花輪をちょうだい。」
「牛からの牛乳を持って来るまで、上げないよ。」
雄鳥は牛へ行きました。
「牛さん、牛乳をちょうだい。牛乳をかわいい女の子に上げる。かわいい女の子は僕に花輪を作って、その花輪を井戸に上げる。井戸から水をくれれば、僕の雌鳥が野洋梨によって窒息するのを防ぐため、水を僕の雌鳥に上げる。」
「原から干草を持って来るまで、かわいい女の子に牛乳を上げないよ。」
雄鳥は原へいきました。
「原さん、干草をちょうだい。干草を牛に持って行く。牛から牛乳をもらって、牛乳をかわいい女の子に上げる。かわいい女の子は僕に花輪を作って、その花輪を井戸に上げる。井戸から水をくれれば、僕の雌鳥が野洋梨によって窒息するのを防ぐため、水を僕の雌鳥に上げる。」
「店から鎌を持って来るまで干草を上げないよ。」
雄鳥は店へ行きました。
「店さん、鎌をちょうだい。」
「お金を持って来るまで鎌を上げないよ。」
これを聞いたら雄鳥は落ち込んで、ゴミの丘に行って、引掻いていると、クラヨツアー(古い時代の硬貨)を見つけて、そのクラヨツアーを店に持って行って、鎌を頂いて、原へ行って、干草を頂いて、干草を牛の前に置いて、牛は牛乳を上げて、牛乳を女の子に持って行って、かわいい女の子は花輪を作って、花輪を井戸に持って行って、井戸から水を頂いて、直ちにその水を雌鳥に持って行って、雌鳥は野洋梨のおかげでほぼ窒息死のところでありましたが、雄鳥はちょうど間に合いました。雌鳥は水を早く飲み込んだから、野洋梨は雌鳥のお腹に滑って、空気を得るようになった。この雌鳥は死ななかったのなら、今日も生きていますよ。(伝統的な完結です。)