K君話その2:マスク

  •  
  • 295
  • 3
  • 3
  • Japanese 
Jul 17, 2013 11:42
(今日の日記は物凄くなってしまいましたので、添削無しでいいです。)  (^-^)

皆さん、こんにちは!

今日は僕の一番苦手な生徒(K君)について話したいと思います!よろしくお願いします!

ある日、K君が10分ほど遅れていたまま、いつものように教室のドアを両手全力で開けて、いつもなように壁に「ドンッ!」と当たらさせて、いつもなように耳が痛くなるほど大声で「ハロー!!!!」を叫びました。「今日も無駄に元気な、おいぃ」と考えながら、何か今日のK君がいつものと違うことに気づきました。

いつもより汗でビッショビショで、目が真っ赤っかで、鼻と口の間は焼け野原。

K君は完全に風邪をひいていた。

そして完全にマスクはつけていない。

「どこの親が…!?」と思いながら、K君は堂々と僕の真ん前に座っていて、「カッ!カッ!」僕の顔に直接咳をしはじめました。

残りのレッスンはこんな感じでした。K君は僕の顔に咳をして、鼻ダラ~と蛇口なように流して、自分が持ってきてティッシュを「パッパッパッパッ」と10枚ぐらい取る。そして鼻をかんで、ティッシュを床にポイと捨てる。僕に怒られて、ティッシュを拾ってゴミ箱に捨てて、また咳をして...

レッスンが終わったとき、僕の目の「ピクッピクッ」は尋常じゃありませんでした。

そして

生徒の皆に「バイバイ!」となったとき、K君は自分の鞄からマスクを取り出してつけようとしました。僕は半分鳴き声で「えー!マスクあんのかい!?」と言われた返事は;

「うん!つけないとお母さんに怒られる」

(≧Д≦)ノあーーーーーーーぁ!!!!