口译实践报告

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Jun 22, 2011 15:32 直させていただけませんか
口译实践报告

08级日语专业2班 0803022237 黄伯阳

「通訳というのは、互いに言語が違うために話の通じない人の間に立って、双方のことばを訳して相手方に伝えるということである。」--【広辞苑】
日本語中訳と中国語日訳の場合は、お互いの母語で考えて、言ったり書いたりしたことを中国人の私なら、自分の国語でどう考えて、言ったり書いたりするだろうかという、比例式的に解く作業である。。特に中文日訳の場合は、通訳員の仕事としては、この日本人にどんなふうに日本語をしゃべらせようか表現しようかではなく、日本人ならこれを何と言うだろうか表現するだろうかを考えることだと思う。通訳には理論があるかどうかはさておき、通訳員としての理念があるはずである。
今回の東日本大地震の例を挙げて、中国のCCTVというテレビ局のニュース放送の中で、日本での中国通訳員はNHKに放送されたニュースについて、落ち着いた口ぶりで日本語を中国語に訳して国人に伝えたのは、私に深い印象を残した。いつか私は彼のような能力を持って優秀な通訳員になりたいと思う。通訳について言えば、給料が高いし、一か月の出勤時間も短いし、とても憧れさせる仕事と言われる。でも、通訳の仕事内容はそうした簡単ではない。通訳任務があれば、長い時間の準備が大切である。また、ビジネス関係や科学・技術関係の会話を通訳する場合にも、関連の状況や知識を頭に入れ、専門用語が分からなければ調べておく必要がある。そして、通訳する時、多量の頭を動かせる活動をしなければならない。人前で通訳するのは、緊張感は免れない。特に同時通訳として、頭をハースピードの状態で動かせて、使いすぎる可能性もある。こうして考えてみれば、通訳というのは大変な仕事だと言わざるを得ない。
いい通訳員になるためには、相当な基礎力を持っていなければならない。外国語についての基礎力を有することを通訳員の必要条件とすることは誰でも異論はないだろう。しかし、自分の母語に磨きをかけ、レベルアップを図ることも極めて重要であるということは、往々にして疎かにされがちである。母語の水準が低ければ、通訳の語句が滑らかに表現することができないである。そこで、自分の母語の水準が高められないとはいけない。
さらに、日本に対して豊かな知識と生活体験を有することも、通訳員にとって不可欠の条件である。通訳の対象となる内容は森羅万象、あらゆる分野、すべてのジャンルにわたっている。だが、人の知識は限りがある。それゆえ、狭く深い知識よりも広くて豊かな知識が求められる。要するに、その知識にある程度の広がりが求められる。
また、通訳にはそれなりの技法やテクニックがあって、依然としていい通訳はできないのはどうだろうか。通訳の技法やテクニックは通訳の実践の中で知らず知らずのうちに体得し、無意識のうちにそれを運用しているのである。その体得は人によって、とくにその人の通訳実践の量と質によって、まちまちである。したがって、通訳実践の量と質がものをいう場合も多い。もちろん先人の経験から学ぶことも大事である。
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