フライパン!日本へ

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Apr 9, 2011 15:48
 日本の大地震なので、友人Bさんは留学の期日を20日延期するようと決まったが、友人Cさんは単位などに気をもんで、規定の期日どおり日本に行った。離れるとき、「放射線の情報を偵察するのは、頼むよ」といわれた。

 一週間後、ようやくCさんとの連絡を取った。放射線より、高い物価を怖がるという不満を言ったとは思わなかった。先輩が一部分の生活用品をくれたのに、普通な暮らしを送るのはちょっと無理だ。例えば、料理の器具。中古物でも、国内の新物より高い。今国内から持ってきたインスタント食品しか食べない。買い物の時、おいしさや質など全然考えないで、値段に次第だと。最後、「フライパンをお願いします!」と、びっくりした。

 フライパンを日本へ持っていくのは初耳だが、しょうがないことだ。今日は、Bさんと一緒に、スーパーにフライパンを買って行った。やはり中国のものが安い。普通なフライパンは300円で十分だ。荷物の容積によって、ミニフライパンを選んだ。サービスがあるので、200円だけ。一人分の焼き飯や焼きソバは問題がない。それから、Bさんは大勢の乾物を買った。賞味期限の長い海鮮乾物が少ない。その代わりに、シイタケなど山の幸をいっぱい取った。

 帰る途中で、Bさんは3000円でそんなに栄養がいっぱいある乾物が買って、半年で大丈夫だとうれしそうだった。もし日本で買ったら、1万円がかかるかも。日本の留学生活は大変だと見られる。

ご指導、どうもありがとう!