失敗!日立の面接

  •  
  • 1407
  • 3
  • 3
  • Japanese 
Apr 8, 2011 22:27
 先週の金曜日、日立のインターン募集を知らせて、すぐにメールで履歴書を送った。しかし、応募は多数あったため締め切らせてもらった返事がきた。がっかりした。そして、月曜日急に明日面接してくださいと知らせで、うれしかった。日系企業の働きを目指してがんばっている私は、面接準備を大切にした。ネットでは面接の経験を捜したり、NHKニュースを聞いたりして、夢でも面接の場合だった。

 翌日、最も良い精神状態で北京発展マンションへ向かった。さすが日系企業の駐在地。マンションに入ると、日本ならではの雰囲気が感じた。きれい、落ち着き。職員から会議室に連れられて、他の二人応募者と一緒に。間もなく、課長みたいな男の日本人、女の中国人など面接官4人が入った。いよいよ面接が始まった。

 応募者3人なので、順序によって質問に答えてもらわせた。自己紹介、日立を選ぶ理由、五年以内の計画など。ライバルたちの答えから、一人は小さな日本語専修学校を営む、一人は日本にかかわる展示会のアルバイトをよくすることが分かるが、自分に自信がある。日本語があまり上手ではないけど、分かりやすい言葉で自分の考えははっきり表された。しかし、最後の問題に至ると、何か変わっている気づいた。

 質問:一番困難を乗り越えた経験を話してください。

 一番困難って何。あるだろうか、今までの人生。一人っ子として、両親に掌中の珠のように大切にされているといっても、自分の重い責任が分かっている。両親に幸せな晩年を送らせるため、一生懸命がんばっていなければ許さない。だから、どんな困難にあっても、努力して乗り越えるのは当たり前だ。だから、その目標を達成するまで一番困難がないと覚悟がある。すると、正直に以上の考えを言った。学校の成立とバイト中の悩みより、この答えは見劣りで、ほらを吹くみたいだと思っている。

 面接の結果は失敗。「日本語いいけど、弊社の理念に合わない」と。

  はじめて発表して、どうぞよろしくお願いします!ご指導、誠にありがとうございます。