信頼

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Aug 17, 2011 13:28

 今まで、一人の旅です。全国を自分の足で回って、美しいところに足跡を残すのは私の夢です。贅沢な夢です。時間とお金が必要です。幸いに、両親はそんなわがままな夢を支えてくれて、「お金のことを心配しないで、自由を持っているうちに、好きなことをできるだけしなさい。」と励んできます。

 周りの友達が羨ましいといいながら、誘ってもらったら断られました。理由はいろいろです。でも、大丈夫です。一人の旅とは、美だけではなく、自分も尋ねる過程です。「女の子で、怖くないの?」といくつか聞かれるのを覚えていなくて、答案が同じです。信じています。出会う人なら、みんないい人と信じています。信じているこそ、みんないい人になるという考えです。ばかばかしいでしょう。しかし、このような甘い考えを持ってこそ、今まで、助けてくれた名も知らぬ親切な人々に会いました。おかげさまで、一人の旅は面白い、または暖かい旅です。

 この無条件の信頼、両親は譲ってくれるからかもしれません。
 6月末、北京ー上海高速鉄道の開通で、帰省の時間が8時間以内に縮むといわれていました。18時間(汽車)の疲れによって、両親は高速鉄道で帰ってほしかったです。学生割引券(汽車なら50%オフ)という理由で断りました。高速鉄道事故が起こった後、必ず両親が高速鉄道のことをあきらめるだろうと思いきや、「これから、もっと安全になるだろう。政府を信じているから。」と返事してくれました。政府のことを信じているなら、いい政府になるかもしれないと考えるのかもしれません。

 今の中国は、世界に褒められてほしくたまらないから、どんなことでも負けないほど頑張っています。それで、ちょっと国民のことを忘れてしまいました。今度の事故を通じて、国民の利益を考えながらしっかりと発展を進むように希望しています。平凡な私たち国民は、先進的な国より、暖かい国のほうがほしいです。中国、頑張ろう!