読書

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Aug 6, 2011 16:07
 自習が順調に進むために、わざとコーヒーを飲みました。夜、普通のように、11時に寝ようとしたけど、眠れませんでした。昼のコーヒーでさえ夜の睡眠を妨げてしまうと思いませんでした。それから、ベッドでごろごろしていました。1時間ぐらい後、寝るどころか、お腹が空きそうと気づきました。そのまましているか、起きるかと悩んでいました。突然、「眠れないと、起きて読書しなさい」と中学校の先生の言葉を思い出しました。すると、思い切って起きて、本を探しました。

 本がいっぱいありますが、大部分は専攻に関わるものです。今の状況によって、まったくその本を読む気持ちがありませんでした。眠らせる、また品性を磨かせる本があればいいと思っていました。結局、傅佩荣の『荘子解読』を読み始めました。傅佩荣は誰ですか。台湾大學の哲学教授で、『論語』と孔子を深く研究している学者です。彼の本は、澄みきった泉のように、優しく心に流れこんで、暑い夏の夜に涼しさを与えました。国学への研究といえば、大陸より台湾のほうがよくできます。西方教育の影響で、古い観点や研究方法などに拘らず、歴史に基づき、新しい視点で経典を解読するかもしれません。

 台系企業の面接問題には、「大好きな本を紹介してください」があるといわれています。どんな本を読んで、どんな人になりますから。学生になって以来、読んだ本が数え切れないほど多いです。しかし、その本は、本というより、いろいろな試験の備えるツールといったほうがいいです。電子本の普及に加えて、最後まで落ち着いて、哲理と富んだ本を読む人は少なくなるでしょう。私もいい本を読む時間がないと感嘆しながら、ネットや雑誌などで時間を潰すものです。だから、パソコンが壊れたおかけで、最近いい本を読むことができました。
 読みながら寝てしまうとは幸福です。今夜、幸せなことをしていました。