子供のころの夢

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Mar 20, 2012 00:41
 私の子供のころの夢は花店の店長になることでした。そのきっかけは春が大好きなんです。
 子供なので、美しい物事に興味がすごくあります。私にしてみれば、花は世の中で一番美しいものと言ってよいです。
 花の種類は多いですね。例えば、ヒヤシンスとか、チューリップとか、つつじとか。日本では植物がいっぱいあるそうで、それに、日本に行ったことがなく、それで、いつか日本に見に行きたいと思います。
 今は春になった割には、春のにおいが全然嗅げません。ずっと冬のようにとても寒いんです。私は、春は春らしくなるべきだと思います。春の日には、仮に友達と一緒に野山に行って、遊んだり、歌ったり、食べたりできるなら、本当に幸せなことです。
 草は新芽を出して、花はつぼみが膨らみ開花しようとしていて、鳥は枝に立ってチーチーと鳴いていて、子供は三々五々群をなしてお互いに追い上げて、まるで天国のようです。
 ひょっとしたら、神様も羨ましがるでしょう。だが、残念なことは、2012年になってから、長沙の天気は宛もおかしくなりそうで、雨が降ってはやみ、止んでは降ります。こんな珍しい天気は長沙ならではのものかもしれません。それと言っても、長沙の天気は人の気持ちのようなもので、私にできることは我慢しながら春らしい春が来る日を楽しみにしていることです。
 今、私は大学生になりました。確かに、子供のころの夢を続けるんだけど、今のところは日本語を中心にしたいです。七月一日に、日本語能力試験があるので、胸がわくわくする一方で、緊張しています。ところが、努力があれば、憂いなし。努力さえすれば、心配することはないです。
 ある日、私は仕事したら、懐がさびしくなくなったら、子供時代の夢を叶うために、っきっと花店を立ち上げます。その日まで待っています。
 人生は宛も春の夢のごとく過ぎてゆくんです。私は人生が花のように、春のように過ごせることを念じています。
 子供のころの夢は小さいながら、無邪気な心を代表します。私たちは大人になったら、どんな仕事そしても、最初の夢を忘れないで、諦めないで、最初の気持ちを抱いて、あくまで、頑張ってください。