2014年冬期アニメ第一印象、パート4

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Feb 2, 2014 01:57 アニメ
2014年冬期アニメ第一印象、パート4

今期も多くのアニメの第一話を観てきましたので、全部について書くのはちょっと難しいです。第一話からはもう3〜4週間が経っていますし、「第一印象」はもう新鮮じゃあるまいし、何かアニメ以外の話題の投稿したくなってきました。ただ、この「2014年冬期アニメ第一印象」シリーズをやめる前に私を本当に驚かしたアニメについて書いてみたいです。

『未確認で進行形』 4コマ漫画の原作、突然の婚約者設定、シスコンっぽい姉キャラクター、大人になりたがる妹キャラクター、その全部が私の期待を低下させました。でも第一話を観て、キャラクターのやりとりは不自然な感じがしませんので、本当に無害でとても面白いラブコメだと思いました。

『Wake Up, Girls!』 この作品の第一印象を作ったのは、テレビアニメの第一話じゃなくて、『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』という劇場版でした。Crunchyrollが劇場版とテレビアニメ両方とものネット配信の許可をもらってよかったです。普通のアイドル萌えアニメだと思ったら、アイドル文化の批判的な描写にすごく驚きました。アニメーションのクオリティーは完璧じゃありませんが、そんなに現実的な設定は新鮮で、キャラクターの奮闘に同情しやすいので、すごい作品になりそうです。

『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』 プロモーションを見て、設定の中二病っぽさやキャラクターのロシア語の通り名に気付きましたが、何の期待もしなかったです。おそらくそのせいで第一話に感銘を受けました。アニメーションは素敵で、世界は興味深くて、キャラクターは面白くて、アクションはクレイジーで、ダイアログは時には意外に深くて、ぜひもっと観たいです。でも私の一番の悩み事は、このアニメが「なぜロシア語?」という質問にいつか答えてくれるのでしょうか。