日焼け

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Sep 15, 2010 17:51 日焼け 肌色
私の夏休みは来週に終わります。インターンシップのせいか、今年の夏休みは短かったように見えました。来年、私は卒業するので夏休みの代わり、就職活動になります。本当に早過ぎた!としか思えようがありません。


最後の夏休みを楽しむうちに、母親は「プールに行ったらどう?肌色が白すぎると、不健康よね」と言いました。でも、私はプールに行っていませんでした。プールに行くたび、天気が崩れてしまって大雨が降るからです。天気が崩れないとしても、曇りになってしまいます。まるで神様は私にプールを泳ぎながら肌を日焼けしてほしくないようですね。


シンガポールの天気は熱帯に属するので、白い肌は環境に似合わないかもしれません。マレー系とインド系はともかく、中国系の人々には日焼けしやすいタイプと日焼けしにくいタイプがあります。私は後者のタイプに属するので、天気が晴れたらわざと陽の下で歩きます。少しでも日焼けをすることができると思うからです。でも、陽の下で歩いたとしても、肌が日焼けしません。そのせいか、私はよく外国人と勘違いされたことがあります。口を割るまではそう勘違いされましたけどね。


そして、私はフォルムで「なぜ日焼けしやすい人がいるのに、日焼けしにくい人もいる?」について調べました。それで答えが見つかりました。食事によって肌は日焼けしないかもしれないという説があったらしいです。昔々、人間は全部肌が黒かったようです。太陽光を浴びすぎると、肌にはよくないので、酷い日焼けを妨げるようにメラニンがあったのです。メラニンが多ければ多くほど、肌が黒くなります。


でも、太陽光は体には必要です。ビタミンDを作るため、体は太陽の光を使わなければなりません。北の地方では、太陽光が足りなかったので、その問題を解決するために肌が白くなりました。極北の場所では、肌だけではなく、髪と目の色が変わりました。それは、なぜ白人は目と髪の色が違うという問題に答える説です。でも、もし太陽の光が足りなかったら、なぜ東北アジアの人々は目と髪の色が変わらなかった?という謎になってしまいます。それは食事によって色が変わらなかったからです。東アジアの人々はよく魚を食べていたので、肌が白くなっただけでした。魚肉はビタミンDを供給したので、全部太陽光に頼ったわけではありませんでした。それで、東北アジア人は髪と目の色が変わらずに済んだらしいです。


そういえば、私はあまり魚を食べません。すしはたまに食べますけど。たぶん、魚からのビタミンDが足りなかったせいか、肌が白くなったのでしょうか?実は、子供のころ、私は肌が少し茶色でした。めったにプールや海で泳がなかったので、肌が白くなっていたではないかと思いましたが、やはり食事のせいでしょうか。皆さんは日焼けしやすい系か、日焼けしにくい系ですか?


ちなみに、私から見ると、シンガポールからの(中国系だけかも?)女性は白肌のほうが好きだと思っています。茶色の肌を持つシンガポールの男性がいっぱいいる一方で、日焼けをしている女性は少ないと思います。運動が好きな女の人は例外ですが。