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日本人に伝えたいこと
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質問:
あなたの国の文化や習慣の中で、ぜひ日本人に伝えたいと思うのはどんなことですか。
答え:
日本人は「すみません」とか「恐れ入ります」などの謝りの言葉をよく使っている。外国人の私から見て、日本人は謝り過ぎたと思う。
日本と異なり、中国では謝りの言葉はそんなに頻繁的に使われず、謝罪の時だけ使われる。しかし日本語では、謝罪の時だけではなく、感謝の気持ちを伝える時にも必要以上に謝っている。日本人のこういう習慣に対して、多くの中国人は日本人が卑屈すぎと思うようになり、とても理解できない。例えば、前を歩いていた人が財布を落としてしまったのを見て、財布を拾って相手に返した時、相手が「すみません」とただひたすら謝っている。自分の財布を拾ってくれた人に対して、「すみません」ではなく、「ありがとう」って感謝の気持ちを伝える方がいいのではないだろうか。「ありがとう」は他人の自分に対する好意を感謝する大切な言葉だと思う。日本人は「すみません」より、「ありがとう」をもっと使うべきだと考えている。
謝罪の言葉は謝罪する時だけ使う。感謝の気持ちを伝える場合は、謝らないで素直に「ありがとう」と感謝すればいい。わが国のこの習慣はぜひ日本人に伝えたいと思っている。
あなたの国の文化や習慣の中で、ぜひ日本人に伝えたいと思うのはどんなことですか。
答え:
日本人は「すみません」とか「恐れ入ります」などの謝りの言葉をよく使っている。外国人の私から見て、日本人は謝り過ぎたと思う。
日本と異なり、中国では謝りの言葉はそんなに頻繁的に使われず、謝罪の時だけ使われる。しかし日本語では、謝罪の時だけではなく、感謝の気持ちを伝える時にも必要以上に謝っている。日本人のこういう習慣に対して、多くの中国人は日本人が卑屈すぎと思うようになり、とても理解できない。例えば、前を歩いていた人が財布を落としてしまったのを見て、財布を拾って相手に返した時、相手が「すみません」とただひたすら謝っている。自分の財布を拾ってくれた人に対して、「すみません」ではなく、「ありがとう」って感謝の気持ちを伝える方がいいのではないだろうか。「ありがとう」は他人の自分に対する好意を感謝する大切な言葉だと思う。日本人は「すみません」より、「ありがとう」をもっと使うべきだと考えている。
謝罪の言葉は謝罪する時だけ使う。感謝の気持ちを伝える場合は、謝らないで素直に「ありがとう」と感謝すればいい。わが国のこの習慣はぜひ日本人に伝えたいと思っている。
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とても的を射た指摘だと思います。
私も英語を勉強してから「すみません」より「ありがとう」のほうが適切だと思うことが増えて、御礼を言うべき場面では、「ありがとう」を使うように心がけています。
しかし、そうすると「ありがとう、という言葉を使いすぎていて、言葉に重みがないかな?」と感じるときもあります。私の推測ですが、日本語で「ありがとう」より「すみません」を多用するのは、このような考え(「ありがとう」と言い過ぎると、「ありがとう」という言葉に重みがなくなる)に基づいているのだと思います。
また、日本語では「すみません」以外に謝罪の表現が色々ある(「申し訳ありません」「お詫び申し上げます」「恐縮です」等)ことも、「すみません」を気楽に使う要因の1つかもしれません。ちなみに「すみません」は謝罪の言葉としては軽い言葉なので、真剣に謝るときに「すみません」では失礼に当たります。
こんな推測を立てた上で、私もfukukoさんの考えに賛成です。
誰かに助けてもらったときは、「ありがとう」と言えるようになりたいです。
PS. fukukoさんの日本語文章、すばらしいです。
問題質問:
日本人は「すみません」とか「恐れ入ります」などの謝り(謝罪)の言葉をよく使っている。(「謝り」という言葉がないわけではありませんが、「誤り」と誤解される危険が高いのであまり使われません)
外国人の私から見て、日本人は謝り過ぎただと思う。
日本と異なり、中国では謝りの言葉はそんなに頻繁的に使われなくず、謝罪の時だけ使われる。(これは厳密には間違いというわけではありません。ただ、こちらのほうが自然だと思います)
日本人のこういう習慣に対して、多くの中国人は日本人が卑屈すぎると思うようになり、とても理解できない。
例えば、前に歩いていた人のが財布がを落としちゃったてしまったのを見て、財布を拾って相手に返した時、相手がは「すみません」とただひとすら謝っている。(「しちゃう」はくだけた感じの口語[厳密には東京方言]なので、書き言葉には使えません。また、口頭であっても、改まった場では使えません)
日本人は「すみません」より、「ありがとう」をもっと使えるうべきだと考えている。
実はこの話は、中国人だけではなく、ほとんどあらゆる外国人から指摘されることなのです。確かに言われてみれば合理的ではないですね。日本人の特殊なところと言われても仕方がないところだと思います。
確かに日本人は感謝と謝罪の境目があいまいですね。その結果、感謝すべきところで感謝できずに卑屈になったり、謝罪すべきところで謝罪できずに無責任な態度をとる人が多い気はします。
ただ、「感謝」と「謝罪」という言葉には両方とも「謝」の漢字が含まれているように、もともとこの二つの感情は非常に似たものだと思うのですが、いかがでしょうか。
ちなみに、一言だけ付け加えておきますと、「すみません」は必ずしも「謝罪」の表現ではなく「感謝」の意味で使われることも多いですので、どうぞ誤解のないように……。
あと、書き忘れていましたが fukuko さんの日本語は本当にすばらしいです。添削したところはどれも細かい点にすぎません。全体として、とても自然な文体で書かれていて本当に驚きます。今後もがんばってください!
私はすべての日本人が「すみません」とか「恐れ入ります」などの言葉をよく使っているとは思えません。またそれらは使ったとしても誤るためだけに使ってるわけではないでしょう。
例えば、「恐れ入ります」は誰かに何かして貰った時、あるいはしてほしい時などに「ああ、どうも、助かります」的などちらかといえば、「感謝の気持ちを表していると思います。(クッション言葉と業界では言われていますが)
また「すみません」は英語のExcuse me に近いと思います。だからすごく誤ってるというよりも、「どうも」や「ありがとう」という意味にとればいいのではないですか?
ちなみに私はそんなに簡単には誤りませんね(笑)頑固ですから。
外国人の私から見て、日本人は謝り過ぎだと思う。
日本と異なり、中国では謝りの言葉はそんなに頻繁的に使われず、謝罪の時だけ使われる。
例えば、前を歩いていた人の財布が落ちちゃった(落ちてしまった)のを見て、財布を拾って相手に返した時、相手は「すみません」とただひとすら謝っている。
自分の財布を拾って返してくれた人に対して、「すみません」ではなく、「ありがとう」って感謝の気持ちを伝える方がいいのではないでしょうか。
日本人は「すみません」より、「ありがとう」をもっと使うべきだと考えている。
日本語がとても上手ですね。
ですから細かい部分での添削をしました。
添削がなくても書いてあることはきちんと伝わる文章です。
日本人はどういった場合(その言葉を発した理由や相手との関係など)に
「すみません」、あるいは「ありがとう」を言うと思いますか?
一般的に日本人は謝り過ぎだと言われますが、具体的な考察があるとより日本の文化(この場合、「なぜ“すみません”が多いのか」)を理解してもらえると思います。
僕は「ありがとう」をもっともっと伝えるべきだというfukukoさんの考えには賛成しますが、「すみません」を否定する考えはありません。
外国人の私から見て、日本人は謝り過ぎただと思う。
日本と異なり、中国では謝りの言葉はそんなに頻繁的に使われなく、謝罪の時だけ使われる。
例えば、前に歩いていた人のが財布がを落としちゃったのを見て、財布を拾って相手に返した時、相手が「すみません」とただひとすらひたすら謝っている。
日本人は「すみません」より、「ありがとう」をもっと使うえるべきだと考えている。
「すみません」には謝罪の意味と感謝の意味があり、
何かをしてあげて「すみません」と言われた時、
謝罪ではなくそれは感謝の意味(すみません=ありがとう)だと
いうふうに多くの日本人はとらえていると思います。謝っているとはとらえてないのです。
たしかに、「ありがとう」といったほうが、お互いもっと明るい気持ちに
なれるでしょうね。^^
ohhhhhhhhhhhhh 謝るの間違いでした。すみませんねーーーーーー(こういうときは謝っています)
日本と異なり、中国では謝りの言葉はそんなに頻繁的に使われなくず←間違いではないですが、こちらの方が自然です。、謝罪の時だけ使われる。
しかし日本(語)では、謝罪の時だけではなく、感謝の気持ちを伝える時にも必要以上に謝っている。
例えば、前に歩いていた人の財布が落としちゃったてしまったのを見て、財布を拾って相手に返した時、相手が「すみません」とただひとたすら謝っている。 「しちゃった」は話し言葉です。fukukoさんは書き言葉でこれを書かれているので訂正しました。
自分の財布を拾って返してくれた人に対して、「すみません」ではなく、「ありがとう」って感謝の気持ちを伝える方がいいのではないでしょうかだろうか。
日本人は確かに「すみません」をよく使います。
これは謝る意味ももちろんありますが、自分が申し訳なく思っているという意味でも使います。
(むしろ「すみません」は謝る言葉の中では軽い方です。謝罪の度合いが上がるほど、言葉が色々と付け加えられるようです。恐ろしいですね・・・。自分がそんな状況に陥らないことを願います。苦笑)
話が逸れました。
fukukoさんが挙げられている例でも、財布を拾った人に対して「自分が迷惑をかけてしまった」「わざわざ拾わせてしまった」という気持ちを感謝の気持ちよりも強く感じた場合、日本人ならほとんどの人が「すみません」と言うでしょう。
拾ってくれた相手が自分よりも年上だったりした場合はなおさらです。
「すみません」より「ありがとう」の方が言われた側も嬉しいと私は感じます。
しかし、相手に対する(時に異常なまでの)配慮は、日本人の慣習の中に深く根付いており、変えることはなかなか難しいでしょう。(良く言えば「思いやり」なのです。)
それでも、「すみません」の後に「どうもありがとうございます」と付け加えるようになれるといいのですが。
私もこれから、「ありがとう」を積極的に使うよう、心がけてみますね。
たしかに日语は不確実な说法が多数ありますね。 o(∩_∩)o
比如说、、、「どうもどうも‥」 ← 好久不见了!!的意思。
比如说、、、「どうも、すみません」 ← 实在对不起的意思。
比如说、、、「どうも、ありがとう」 ← 太谢谢意思。
比如说、、、「どうも!」 ← 您好!的意思。
比如说、、、「どうも、体調がおかしいようだ」 ← 我不舒服的意思。
比如说、、、「どうも、怪しいぞ」 ← 差不多‥坏的意思。
比如说、、、「贈り物を、どうも」 ← 我谢谢你的礼物的意思。
日语是很难呢。 o(∩_∩)o
再见!天天好心情!
貴重な指摘や意見をありがとうございました!
日本人がもっと「ありがとう」を使うべきと思いますが、「すみません」をよく使っているという日本人の独特の優しさは、私は好きです^^