troubling 台湾(3)

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Jan 13, 2013 23:14
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故宫博物馆的白菜和肉形石,九份的美景,士林夜市的小吃等,在台湾享受了有很多难以忘记的体验。
不过要说留下了深刻的印象,要数台湾品牌的软实力。

观看台湾的繁华的地方的地图,你也许就会发现到到处都有“诚品书店”这个名字。
在捷运市政府站附近有这个连锁店的本店。
虽然自称“书店”,但是店里不仅卖书,而且卖各种各样的杂货和生活用品。
他们卖的东西基本上都感觉很好,物质很不错,价格也不怎么贵。
我买了披肩包和眼镜。
都是450RMB左右。
我回来后查看才知道了,他们是其历史从艺术书专门书店开始的,现在连空间设计也承办的复合企业。
他们的理念有些相似日本的无印良品。
提供又美又实用的商品,这是他们的共通点。
要说台湾品牌,我那个时候为止只知道HTC,其想象是便宜没好货,但是这次跟诚品书店见面,那个想象被翻过来了。
我希望他们来到中国大陆和日本(据官方网站说,今年他们有进军苏州的计划;如果我去的活,应该经由这次讨厌上的上海...)。

台湾人的人品也留下了印象。
因为我们在台湾跨年,那不看台北101跨年烟花不行啊。
这次正好我的朋友们和他们的朋友们也在同样的时机呆台湾。
人叫人,共计10个人聚在一起看烟花了。
烟花当然很美,不过留下印象的是那个回去的路上的事。
因为跨年烟花是一大活动,周边的路可谓是人满为患的情况。
这么多的人一起冲锋的活,捷运也运不了。
所以呢,捷运进行管制,控制一次乘坐的人数。
那个控制的方法让我很佩服。
暂时关闭入口的另一方面,捷运的职员们以亲切的态度呼吁人们,有时唤起注意,有时祝福新年快乐,引起人们的关注。
那个样子好像是活动接待员。
这样的控制,不用说中国大陆,日本也不能进行。
他们之中弥漫公务员意识(尽管私铁也差不多),只能勉强统制。
不过强制不可以说是聪明的办法。
想控制人们的活,关键是如何卷入人们。
捷运职员们的办法不引起纠纷,我感觉挺好。

我还有一个喜欢上台湾的理由是棒球隆盛。
我看见了3本登载陈伟殷的采访的杂志。
他曾经是在日本中日龙队打,去年初转会到美国大联盟巴尔的摩金莺队,第一年就取得12胜11败的好成绩的球星。
在台湾虽然因几年前的大规模假球案而棒球人气衰退了,但是貌似还有根深蒂固的人气。
下次我务必想看台湾联盟棒球比赛。

回大连的飞机里,我边感觉喉咙疼,边看陈伟殷的采访。
从第二天起我出现了喉咙疼,流鼻涕等症状。
因为没有量温所以不知道,不过感觉稍微发烧。
从麻烦开始的旅游,到麻烦结束。
故宮博物館の白菜や肉形石、九フンの美しい景色、士林夜市の屋台など、台湾では多くの忘れがたい経験をした。
しかし、印象深かったといえば、台湾ブランドのソフトパワーを挙げなければならない。
台湾の栄えた場所の地図を眺めてみると、どこにでも「誠品書店」という名前があることに気付くだろう。
MRTの市政府駅の近くには、このチェーン店の本店がある。
「書店」と名乗ってはいるが、店では本だけにはとどまらず、様々な雑貨や生活用品なども売っている。
売っているもののほとんどはセンスと品質が良く、価格もそれほど高くはない。
私は肩掛け鞄とメガネを買った。
どちらも450RMBほどだった。
帰ってきてから調べて初めて知ったが、彼らは芸術書専門店から始まり、現在では空間設計までもてがけるコングロマリットだそうだ。
彼らの理念は日本の無印良品に通じるものがある。
デザインがよく実用的なものを提供する、これが彼らの共通点である。
台湾ブランドといえば、私はその時までHTCしか知らず、そのイメージは「安かろう悪かろう」であった。しかし、今回、誠品書店と出会い、そのイメージは覆された。
ぜひ中国大陸や日本に来てほしい(公式ウェブページによれば、今年、蘇州に進出する予定があるそうだ;もし私が行くとしたら、今回嫌いになった上海を経由しなければならない・・・)

台湾人の人柄も印象に残った。
私たちは台湾で年を越したので、であれば台北101の年越し花火を見ないわけにはいかないだろう。
今回、私の友人や、友人の友人もちょうど同じタイミングで台湾にいた。
人が人を呼び、総勢10人が集まって一緒に花火を見た。
花火はもちろん綺麗だったが、印象に残ったのは帰り道のことであった。
年越し花火は一大イベントなので、周辺の道路はごった返す。
これだけ多くの人が一度に押しかけたら、MRTも運行することができない。
だから、MRTは管制をかけ、一度に乗れる人数を制限していた。
そのコントロールの方法に感心した。
しばらく入り口を塞ぐ一方で、MRTの職員が愛想の良い態度で人々に呼びかけ、ある時は注意を喚起し、ある時は新年を祝い、人々の注意をひきつけていたのである。
その様子はさながらイベントコンパニオンのようであった。
このようなコントロールは、中国大陸ではもちろん、日本でも不可能である。
彼らの中には公務員意識が蔓延しており(これは私鉄でも同じである)、ただ抑え付けて統制するだけである。
しかし、強制は賢いやり方であるとはいえない。
人をコントロールしたければ、大事なのはいかに巻き込むかである。
MRT職員のやり方は角が立たず、良いやり方であるように感じた。

もう1つ台湾が好きになった理由は、野球である。
私はチェンのインタビューを載せた雑誌を3冊見かけた。
かつて日本の中日ドラゴンズでプレーし、昨年初めに米大リーグのボルティモアオリオールズに移籍、一年目にして早くも12勝11敗の好成績を挙げたスターである。
台湾では何年か前の大規模な八百長事件によって野球人気が衰退したとはいえ、いまだに根強い人気があるようである。
次回はぜひ台湾リーグの試合を見てみたい。

大連に帰る飛行機の中で、のどの痛みを感じながらチェンのインタビューを読んだ。
翌日からのどの痛みや鼻水などの症状が出た。
検温していないのでわからないが、おそらく微熱もあったと思う。
トラブルから始まった旅行は、トラブルで終わった。
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