ある時間段の仲間

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Mar 1, 2012 22:41 日本語を勉強しています。
今日、学校から家に戻る途中、ある男性はずっと私の前で歩いていました。最初はあんまり気づいていなかった、たぶんもうすぐ違い道に行くと思うけど、一、二、気づいた時、もう三番目の交差点を一緒に歩きました。彼はずっと私の前で、距離は五メートルくらい、黒いスーツ、長い傘を持って、背がちょっと低い、だからスーツはちょっと長いと見えます。三番目の交差点も通りました。彼はまだ私の前で、私と同じ方向に進んでいました。いつまで一緒に歩きましたか、なんか、わくわくしていました。
頭の中でいっぱい考えている時、突然、彼は止まりました。何があった?あああ、路上の露天商に惹かれました。ちょっと、近くなりました。ああ。焼餅か、いります?だめ、止まらないで、止まらないで、心の中で叫んでいました。一歩、二歩、三歩、もっと近くなりました。顔も見えました。たぶんいります。彼はまだ動いていませんでした。一歩、二歩、三歩、私は彼のそばから通りました。一歩、二歩、三歩、遠くになりました。もう一度、振り回りました。彼はまたあの露天商の前でたちました。たぶん、焼餅を待っていました。もう無理、諦めました。
一度離れて、二度と会うことができません。これと人生似てませんか?ある時間段、ある人もしくはある人たちはあなたと一緒に、同じ方向に進んでいます、でも、途中誰かほかのものに引かれて、止まることもあったり、違い方向に変えることもあったり、どんどん仲間が減ります、最後は1人ぼちになりました。でも、1人なっても、諦めずに前に進むことだ。これは私の信念です。