好好先生 Mr.Nice

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Jul 23, 2011 19:59
昨夜のパーティーで、美味しい食べ物を結構並んできました。上海冷麺、何種類のおかずとつまみや、飲み物のビール、そして、白ちゃん手作りタイスープ。中である日本人は、何でも食べると、「これ、美味しい」、「これも、美味しい」といつもこのように評判をしました。

「**さんは、好好先生ですね」と、私が彼に冗談を言いました。

しかし、パーティーでの中国人の皆さんに、「好好先生」という中国の諺の由来は何とかと聞けば、迷っていた顔をしてしまいました。。。。

実は「好好先生」は「三国誌」の中のある人物を描きました。この人は何でも「いいね」「これはよかった」という口癖がありました。そして、ある日町で友人とぶつかってきました。その人は自分の息子が最近病気で死んちゃったという悲しいことを教えてくれました。しかし、「好好先生」はいつものように「よかった」と答えてしまいました。この人と別れた後で、「好好先生」の奥さんは、「あなた悪い話をかけましたよ、この人はあなたが信じてるからこんな自分にとって悲しい事を教えてくれたが、なぜかよかったと言いましたか」

奥さんの話を聞くと、「好好先生」はまた、「お前のこの話はいいね」と返事しました。。。
奥さんは黙ってきました。仕方がないからでしょう。

今「好好先生」と言う諺は、優しすぎて、何でも「no」と言われなくて、自分の意見を出さないで、本音も話せないという人間を描きます。

皆さんのそばに、「好好先生」はいますか?
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