日本の自衛隊

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Apr 13, 2011 09:27
こんばんは、皆さん。

えーっと、5月に日本語のスピーチをします。今回は試験ですから、うまくいかないと困りますね。スピーチは一応書いてみましたが、日本語の文章があまりきちんとしていないので、ちっと見ていただければと思います。

「今日発表したいと思うトピックは、日本の自衛隊についてです。ご存知の通り、日本の自衛隊は他国を攻めることができず、外国と比べて日本の自衛隊は軍隊としてのできることがあまりに限られています。ですので、日本は軍隊がないという風に思われています。

『それはいけないのではないか』という声と、『自衛隊のままで良くて変えるべきではない』という声ともあり、議論が続いています。問題の背景をもっと詳しく説明したいと思いますが、繰り返さないように、問題についてそれぞれの意見とともに言います。

先ず、日本は外国勢力に劣らない、特権のある軍隊を持つべきだという立場から行きます。日本の軍事に対する制限は、戦後のアメリカとの約束で決められました。戦争から何年も経ち、世界もだいぶ変わってきたということを考え、日本は独立している国なのに、そんな制限はいらない、といった意見が議論に入ります。基本的に、『不公平じゃないですか』という意見です。

また、アメリカに頼っているイメージを無くしたいという事もあります。日本はピンチになったとき、動きが制限されている自衛隊に頼ってもいいが、それが充分じゃなかった場合はアメリカから思う存分の援兵をもらいます。しかし、独立している国としてのイメージが悪いと思われます。

日本は北朝鮮に襲われるかもしれないと思っている方もいます。私はそんなことはないだろうと思いますが、やはり可能性だと、否定することができません。後、尖閣諸島の問題などで中国と日本との関係に国際緊張が感じられます。戦争というほどではないと主張しても、やはり軍隊がないと安心できない、という論です。

さて、それに反対している意見を言いましょう。先ず、戦術したように、日本とアメリカの約束によって日本はアメリカから軍隊的な援助をもらいます。世界の一番強い国アメリカの援助をもらう日本は、どこの国をも怖がることはないでしょう。

次に、大和とも呼ばれる日本は、平和的な国であるべきだという考え方もあります。私達人間は戦争が悪いということが分かっているから、自衛隊に国を守ってもらい、外国を攻めるなんて思わない、という事です。

そして、軍隊を持っていないということは、戦争に関わり合いたくないことを示し、外国から見る日本のイメージが良くなるという風に思われます。

私の個人的な考えを言うと、日本は軍隊がないということは外国に尊敬されるべきな事です。少しでも、世界の国々が日本のようになってほしいと思っています。