日本語の読解文

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Oct 30, 2011 21:27
 今日私はいつもどおりに日本語の授業を受けて、文法を学んで練習をした。
 読解の練習、とくにN1のレベルの読解はいつも受験生たちを手強く感じさせる。私もそれが苦手だ。
 N1試験に出る日本語の読解文は普通に目新しい観点を持ち込み、それがもたらす良い影響、もしくは悪い影響を検討し、結論を得るといった三段式の文章がよく見られる。でもそんな文章こそが、受験生の頭が痛いところだと私は思う。
 日本語をしばらく勉強すると、その曖昧さが感じられるでしょう。日本語の曖昧な表現は、文章の構築を理解するのが簡単ではない。
 たとえ文を読み取れたとしても、後の問題が答えられない場合が多い。4つの選択肢は普通に2つのがとても意味がとても近い。微妙なズレがあるとしても、文脈を捉え、文章の趣旨が理解出来ない人たちは、とかく自分の見方に走りがちで、間違えてしまう。
 他の国の読解といえば、例えば英語の読解は意味がはっきりしていて、不明確なものがほとんどない。文章を沿って丁寧に探すと、必ず問題に対応する言葉が見つかるだろう。要するに、英語文は問題を横から議論し、はっきりと表示されているのに対して、日本語文はある問題にはある小さな出来事に探って、次第に奥深く文を進まれている。