Each of わたし, わたくし, ぼく, おれ, 朕 means "I".

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Feb 26, 2011 11:00
There are a lot of Japanese words which mean "I".
"私(わたし)" is the most general word.
It is used by both males and females.
"わたくし" is a little more formal word than "わたし".
You can use it when you talk with persons of higher rank.
Both males and females use it.
Males use "僕(ぼく)".
It is used when you talk with a person whose rank is equal to you or less than you.
"俺(おれ)" and "わし" are more broken expressions than "ぼく".
Females use "あたし" and "うち".
They are more broken expressions than "わたし".
Only the emperor can use "朕(ちん))".
"我が輩(わがはい)" and "拙者(せっしゃ))" are old expressions.
You can hear them on historical dramas of the television.


「わたし」という意味の日本語はたくさんあります。
「私(わたし)」は、最も一般的な語です。
それは、男性、女性とも用います。
「わたくし」は、「私」のやや改まった言い方です。
目上の人に対して使うことが多いです。
それも男性、女性ともに使います。
「僕(ぼく)」は、男性が使います。
それは、対等またはそれ以下の人に対して用います。
「俺(おれ)」と「わし」は、「僕」よりくだけた感じがします。
「あたし」と「うち」は、「わたし」よりもくだけた言い方で、女性が用います。
「朕(ちん)」は、天皇だけが使うことができます。
「我が輩(わがはい)」「拙者(せっしゃ)」などは、古い言い方です。それらはテレビの時代劇では使われています。