日本の留学について

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Aug 20, 2018 20:32
日本の留学について

 こんにちは、今日は日本の留学の振り返りについて発表したいと思います。まず、3月20日に成田空港に着いてから、早稲田大学西早稲田留学生寮にリモシーンバスで行きました。そこに住んでいたのは、大体いい体験でした。ところが、およそ留学生しかいなかったので、日本語を話すチャンスがほとんどなくて、授業や、たくさんコミュニケーションせざるを得ないサークルなどを頑張ろうと思いました。実は、教科書なんてはもう嫌だし、いらないものだと思って、その代わりに、文学に関する授業や、ある面白く思う文化的なものを分析する授業を受け取って決めました。

 一から覚えて見れば、最初の二月くらいは、合格できるのかどうか分からないほど、思ったよりも大変難しくて、自信も失うところでした。だが、ゴルデンウィークに、ものすごく早口になってきたセッシに訪ねてこそ、サークルの大量利益を分かってきました。従って、戻ってからすぐに能楽のサークルに顔を出してみようとしました。そのサークルには、日本人ばかりがいたはずだから、日本語の会話力を伸ばされるようになるかもしれないと思いました。そこでイイハマ さんに会うきっかけがありました。一見見ると、重い口のように見えても、本当にすごい人だとすぎに分かります。彼はロシア語の勉強をしている上、一度も見たことがない意志力を持っている人です。時々練習している間に、涙が出てしまうほど疲れている様子になったにも関わらず、練習し続けました。しかも、練習が終わってから、イイハマさんと一緒に夜の巡りをしました。歩き回りながら、文学や、哲学、言語、なんでもかんでもについて話し合っていました。一週間に4回に行っていたことを通して、どんどんその失われた自信が戻ってきて、授業で、例えば1960年代のいわゆる変革時代からの映画とアバンギャルドに関する論文について発表して見る自信までに優れてきました。毎週4回ぐらい行っていたからと言って、サークルの活動以外で遊びに行くのは多いというわけではないから、残念ながら、主に他の留学生とビールを飲んでいました。

 そう言っても、8月8日に能楽のサークルと、様々な他の大学の能楽のサークルと一緒に目黒にある山の近い神社に行きました。外側にある能舞台で能楽を演じつもりわけでした。私は、「竹生島」という能楽のキリをみんなの前に演じて、観客者に感動を与えきったのかどうかよく分からないけれども、自分で演じる間にすごく圧倒的な感じを感じました。まるで無念になるようでした。発表会が終わってから、泊まる日本風の旅館にみんなは一緒に行きました。そこで、お風呂に入ったり、様々な美味しい食べ物を食べたりした後、飲み会でたくさん面白い話を話し合いました。とても忘れにくい体験になりました。

 ご静聴ありがとうございます。