読点の正しい使い方

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Nov 1, 2017 08:53
読点の正しい使い方

この3日間の投稿に何回も「読点をどこに打てばいいかがよくわからない」などと書きました。
だから、今日「読点の打ち方」についていろいろ調べてみました。
そして見つかったのはなんと、「明確なルールが存在しない」と述べる記事ばかりでした。

そうしたら、「今日は何も見つけられなかったから、諦めよう」と、代わりに書くコツを探し始めました。5分ぐらいググるだけで、「読点を適切に使う「アドバイス」」を教えてくれる記事がありました。

すごい偶然で、めずらしい品物を掘り出せたような感覚だったのです。だから、今日の投稿を普段より長くしようと思いました。

まあ・・・本題に戻るんですが、
その記事によると理想的な読点の数は、50文字の文章に二つだそうです。
そして、打つタイミングが次のようです。

①「主語が長いとき」
②「意味の切れ目がわかりにくいとき」
③「単語の切れ目がわかりにくいとき」

さて、この三つの場合を練習しましょうか。

①「作家を子供のころから目指した裕一君が、
いろいろ悩んだ挙句,
やっと上京するのに決心した。」

②穏やかな夜の星空に、
月が浮かんでいるように見えた。
そして、長く眺めるとつい、朝見た、綺麗なくちびるの、彼女が心の中に描かれた。(「綺麗なくちびるの、彼女」も「綺麗な、くちびるの彼女」も書けますが、この場合使えるのは前者だけですね。)

③森で、
不思議な音がずっと流れていた。(この例はわかりにくいことはありませんが、場所をはっきりさせるに越したことはないでしょう)