ブルーデイズ

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Oct 5, 2012 20:32
いつものように一人帰り、カギをさしドアを開けると
「おかえり」と君が 出迎えてくれるなんて、淡い期待抱いて
傷つくのを怖れ、いつも目を背け逃げてきたけど
街で君の香り感じる度、知らずに振り向いた自分がいる
見えてない答えがあるとすれば、消えてない君の優しい腕と
「好きだよ」頬にそっとキスをして
永遠を誓い合った あの夜

大きなキャンバスに二人、光りの粒散りばめてさ
たくさん計画立てた事はもう全部行なうこともなくて
忙しいあまりに、空をいつの間にか見なくなってた
見上げた星空、手が届きそうで涙が止まらないの
見えてない答えがあるとすれば、消えてない君とむかえた朝と
「好きだよ」胸にそっと抱き寄せて
永遠を誓い合った あの日々

あの時見送った背中、声枯らし止めればよかったの?
暗い後悔ばかり、幾度となく駆け巡ってくの
見えてない答えがあるとすれば、消えてない窓の隙間から見える太陽
私の震える肩、温めて、 目を閉じて
気づけなかった答え、 見つけた