大人の言うことを聞く?

  •  
  • 62
  • 1
  • 2
  • Japanese 
Mar 25, 2019 16:54
大人の言うことを聞く?
プラトンの「国家篇」を読むとき、「公民は必ず指導者の言うことを聞かなければならない」という話がある。その美徳は「節度(节制)」という、つまり最大な節度は指導者の言うことを聞くこと。先生はいくつの例で説明する:一つは子供に教える一つ目の美徳は必ず「大人の話を聞く」ということだ。もう一つは犬や鷹などの獣と仲良く生活するためにしなければならない第一の事は「調教」だ。それは、主人や親の言うことを聞かないと、他の美徳を教えることができないからだ。
それらを読むと、昔見たニュースに報道した無責任な親や主人のことを思い出す。もし親自身が彼らが教えている美徳を持っていないなら、彼らの子供は彼らの言葉を聞くすべきなのか?更には、親が子供に「乞食(乞讨)に行け!」、ISの親が子供に「自殺攻撃に行け!」と命令するならば、その話を言うのは子供の利益のためじゃなく親自分の利益を得るために子供に言うなら、「大人の話を聞く」という美徳はそれでも得なければならない美徳なのかな。
看柏拉图的《理想国》的时候,里面出现了一句话或者叫一段论述,是说公民必须要听领导者(护卫者)的话,这种美德被称作节制,即最大的节制就是听从领导者的话。而老师在讲解这段的时候举了几个例子,一是说就像大人要教会小孩子的第一个美德就是“听话”,另一个例子举的是狗或鹰这类动物要与人类相处,人类第一件要做的事就是“驯服”它们。因为只有有了“听话”这个美德,领导者就能教会他其他美德。
这让我想起曾经看过的一些父母或主人不负责任的报道,如果父母本身就不具备他们所教授的美德,那么小孩子还应该听话吗?更甚者像教小孩子去乞讨的父母,或是IS教孩子去搞自杀袭击的父母,他们教给孩子的“听话”,其实并不是为了孩子的利益,而是为了自己的利益,那么这个时候“听话”还是一个必须获得的美德吗?