郷土作家の阿部 昭が書いた「一日の労苦」について

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Oct 5, 2017 22:18
郷土作家の阿部 昭が書いた「一日の労苦」について
妻が癌と思い、お医者さんのところへ聞くと、そうではないと返事されました。ほっとした夫が家に帰っているという話です。
最後の風景描写、最後一文ともありますね。「やがて、くらがりから、ゆっくりと彼を呼ぶ声がおこった。」この文から主人公の心情がわかれますか?