今の学校に関しての作文

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Mar 17th 2011 08:58
今度の作文のテーマです。直してくれた皆さん、ありがとうございます。


東呉大学に来て驚いたこと

  台北生まれ台北育ちですが、大学に入る前に東呉大学に一度来たこともありませんでしたから、新入生になったばかりの時、所々の階段を上がる経験につれて、段々と思いがけないことを見つけてきました。

例えば今でも印象的なのは、入学の手続きをするために初めて東呉大学に来たこと。緑が一杯な光景である長細い道を辿って、高くて質素な門を通り抜けると、なんと小さなキャンパスだろう!キャンパスの広さを聞いたことがあっても、自転車にさえ乗れないし、入り口で出口まで見通すこともできるし、思い描くのよりもっと小さな面積に呆れてちゃった。そしては階段のこと。限られた土地の原因で、丘に沿って高層ビルを建てて、丘の上の学校になったと同時に、どこでも長い階段が敷いてある学校にもなりました。特には図書館の横の階段は極めて長いですが、初めて見た時には、息が止まりそうに驚きすぎて、上がれたらもう生きているかという変わった考えでも頭に浮かんできました。

でも、それ以外に見るとびっくりしても躍り上がって喜んだ驚きもあるよ。教師の事務室の横でいつから微笑み始めた見事な花や、偶然に目に付いた空へ伸ばす木の枝から枝へと飛び回っている栗鼠など、あまり注意されずに細かいところにある素晴らしいものではないかと、見えるところで自分しか見えないものを発見した上で重ねた驚きなのだ。そうすれば、これからも驚きを見つけることができるだろう。