忘れられないこと

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Jan 3, 2011 07:59
忘れられないこと

ご存知のように、私はこの前時々学校を欠席しました。それは病気にかかるということだからです。大きな悩みはここでは言えませんけれども、高校時代から今まで、私はその病気を大体八年間ぐらい煩ってきて、いろんな意味で不便なことが沢山あります。例えば、状況が悪い時、家を出かけられず出席が取れないから、休学させられてしまうやら、そんなことを繰り返して友達が少なくなるやらで、私はずっと困っても仕方がないんです。

そのとき、「どうして頑張らないだろうか。」「圧力に対抗する力もない人だろう」とクラスメートから後ろで言われたり、「お母さんの辛さのを知っていますか。登校拒否なんて、こんな娘に困ってしまうでしょう」と先生から面当てがましいことを言われたりしたことも普通なことでした。本々何か訳を話そうとしましたけれども、そんな話を聴くと、黙り込むしかなかった私は、何も言えないことになりました。いくら頑張っても足りない、いくら努力しても自分の状況が変えられない現実に心から疲れ切って、もうどうしたらいいかわかりません。先生とクラスメートが私に関心を持っているけれど、その病気をあまり納得できないので、聴きづらい話をしたのを気にしないと自分に何度か言いましたけれども、無性に怒りや苦しみを抱くのを止められないんです。

それから、三年間経ちました。元気になりそうな様子が出るどころか、病気が重くなりました。そのとき、私はこれからは元気になれないかもしれないという感じが確かにして絶望しました。けれども、ある日、高校一年生の友達が私のクラスへ私を見に来ました。お互いに挨拶してから、彼女が私の病気の状況を聴きました。私の話を聴くと、友達のAさんが「そんなことを思わないで。どんなことがあってもあなたをずっと根強く信じていますから。いつも、きっと元気になれると思っています。」と私の瞳を深く見て言いながら、私を抱きました。しばらく、友達のBさんも「この世界が美しいのはあなたがいるからだ。」という内容が書いてあったメールを私に送ってくれました。そんな話を聴くと、自分でも自分のことが信じられない私は、言葉も出てきないほどの感動をして、体にも力を入れられるように、頑張り直すことができるようになりました。

「いつでも信じていますよ。」と自分に言える友達を持っているのはなんとありがたいことでしょう。その話で私を支えて、今まで生きてくることができた一つ原因だと思います。その話は本々将来に望みをつながなかった私には、とても大切な、絶対忘れなれないことでした。今、病気が悪いときにも、その友達の話を思い出して、またできたかもしれない可能性があると思って諦めずに頑張ります。


直してくれた皆さん、ありがとうございます。