失敗というものについて…記述問題の練習23

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May 29, 2017 01:43
今の社会は効率的な社会である。勉強でも仕事でも、短い時間のうちに良い結果を出すのはみんな求めていることだろう。さらに、結果を見るだけで、プロセスを一切否定することも常々ある。これによって、過程より結果のほうが重要だという考えが盛行し、多くの人は成功をよいもの、失敗を悪いものと考えて、失敗することを恐れることになった。それは正しいとは限らないと思う。
「失敗は成功の母である」と言われる通り、失敗の経験があるうえで、成功することができる。例えば、ある有名な起業家は事業を始めたとき、経験不足な原因で何度も失敗しまった。だが、彼は同じ錯誤を繰り返さないように、失敗の経験で自分の不足を心がけていて、自身の能力を上げさせていた。これは失敗の経験をうまく利用したからこそ成功したんだ。
したがって、失敗を通して自分自身には一体何が足りないのか、不注意から来た手落ちを改めて認識することで、成功するときは必ず来ると思う。以上のように考えると、私は失敗は悪いものだけだと思わない。