笑っている神様

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Jun 23, 2018 08:57
ペリケンというのは、カムチャツカの先住民族の神様です。現在、様々のお土産屋さんにペリケンの小像がよく売っています。しかも今のころはこの神様はいつも笑顔になっています。
でも、先住民族の伝説によると大昔にペリケンという神様はすごく厳しかったです。人々はこの神様を尊敬しましたが、とても怖がりました。そしてこの神様の彫刻や小像は顔は怒った顔でした。これらの彫刻や小像を作れたのは達人だけでした。そして達人でも、シャーマンの聞き済みが必要でした。
でもある日、達人の若い弟子が我侭でペリケンの神様の小像を木から作りました。しかもこの小像は笑顔でしだ。人々はそれについて知られたら、パニックに陥ました。厳しい神様に怒られると思ったからです。この小像を作った我侭の男子を村から撥ね出されました。その後村の人々は厳しい神様から成敗を待っていました。数日たっても、悪いことが何も起こりませんでした。その代わりにいいことがいっぱい起こりました。「まさか最近の幸運は神様のお返事なのかな、まさか厳しい神様は怒ってないのですか」とシャーマンが思いました。その時シャーマンはペリケンという神様に出会いました。しかも神様が笑顔になっていました。「私はあの子から笑顔がもらったので、今後はあなたの村を守ってあげるよ。でもあの子を取り戻せね」。シャーマンはすぐにあの若い男子をとりもどしました。そしてその時から、ペリケンという神様はいつも笑っていて、ペリケンの小像は幸運のシンボルになりました。
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