油断大敵!

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Dec 6, 2018 20:04
先週の金曜日の夜、友たちと一緒に買い物をしてきた。学校の期中の山ほど多い宿題の圧力からようやく解放されたかもしれない、足が軽くなり、ゆっくりしてて、とても幸せな時間だった。でも、ある不祥事ができてしまった。それは帰り道のただ5分の間に、財布を盗またという残念な出来事である。
  家を帰る前に、スーパーで果物を買う習慣がある。あの夜もそうだ。パイナップルとマンゴを取り上げ、リュックの中から財布を出して、カッドを使い、勘定を済ませた。
帰り道に、二度も異常な感じがした。リュックがなんとなく重く覚えて、「あれ、変だな」と思いながら、振り返ると後ろの二人の男と1メートルほどの距離で普通に歩いていた。わたしは疲れ気味の体質なので、もしかして疲労すぎて、ただの勘違いかもしれないかなと自分を説得してみた。
でも、やっぱり変だ。リュックが何かに引っかかっている感じで、二度と振り返ると、あの二人も先のように普通に歩いていた。わたしの疑心暗鬼かな。。。
  そして、土曜日は家に休んでので、財布を全然使わなかった。結局、日曜日のお昼以前は全然気づかず。銀行のアプリで収支をチェックしたら、300ポンドもなくなった。泥棒はカードのコンタクトレス効能を使ったみたい。300ポンドは学生の私にとって、かなり高い金額だった。悲しくて悲しくてたまらないんだ。異常を察したのに、油断で泥棒から逃げられなかった自分に腹も立った。