台湾のドキュメンタリー映画「紅盒子」監督の座談会 感想1

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Mar 15, 2019 19:00
昨年、台湾のドキュメンタリー映画「紅盒子」を見ました。とても感動しました。「紅盒子」は陳錫煌という台湾の民間芸能「布袋劇」巨匠または父と息子のややこしい関係のについての話です。布袋劇はかつての台湾社会の大衆娯楽で、政治宣伝のツアーさえ利用されました。ただ、時代とともに、言語を失うことや娯楽の多様化など、伝統布袋劇は益々衰えていきました。昨日、「紅盒子」監督の座談会に参加し、興味深い話を聞いてくれました。
監督は10年以上経ってドキュメンタリーを撮影し、美しい伝統を消えてることを見て、無力感を感じていました。
さよならしたくないですが、華やかに別れましょう。
文化部長はどうしてこの映画をつりましたかと聞いたときに、監督はこう言いました。
続く

《紅盒子Father》楊力州導演映後講座 感想
去年看了《紅盒子Father》這部電影,覺得非常感動。這是有關台灣傳統藝術布袋戲大師陳錫煌以及父子情結糾葛關係的故事。布袋戲是曾經台灣民間的大眾娛樂,還甚至曾被作為政治宣傳的工具。但是面對時代的轉變,語言的消失及娛樂的多樣化,傳統布袋戲日益衰落。昨天參加了導演的映後座談會,聽了許多有趣的觀點。導演花了十多年拍攝這部紀錄片,見證了傳統藝術的消逝深感無力。
當導演被文化部長問道為什麼要拍這部電影時,
「雖然不願說再見,但想用最華麗的方式告別。」
導演這麼回答。
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