蝎子和青蛙

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Jan 28, 2018 23:19
今天我在网络上看了一部电影。
是描写在英国和爱尔兰的纠纷的背景,恐怖分子和一个军人质之间产生友情的情节。
其中恐怖分子和人质的会话的场面,引发了我的兴趣。
人质说:“你一定不会杀死我。”
恐怖分子说:“你那样说有什么根据呢?
然后,人质开始讲了一个蝎子和一个青蛙的故事。
恐怖分子好像也有些感兴趣的样子听着。
以下是故事的内容。
蝎子说:“我不会游泳,小青蛙,请你背着我过河,行不行?”
青蛙说:“不行,如果我背着你,你肯定会蜇我的背上的。”
蝎子说:“不会,如果我那样做的话,你和我都会溺死了。”
青蛙考虑了一会儿,就同意了,于是背着蝎子开始过河。
但过了在半部分的地方,青蛙在背上感觉到了一阵剧痛。
他发觉到了自己被蝎子蜇了。
然后蝎子和青蛙都慢慢地沉入河底起来。
青蛙喊叫:“小蝎子,你为什么蜇了我,你应该知道,这样做的话,我和你都会溺死了。”
蝎子回答说:“无奈,因为这是我原来拥有的生性,改不了。”
人质讲完就说:“我的眼不会看错,你是个好人,这是你的生性,因此你不会杀死我。”
恐怖分子在人质逃跑的时候没用枪打死人质,但人质被我方部队的车轧死了。
サソリとカエル
今日、私はネットである映画をみた。
イギリスとアイルランド紛争をバックに一人のテロリストと一人の軍人質の間に芽生えた友情のストーリーである。
その中で、テロリストと人質の会話のシーンに興味をそそそられた。
人質が言う。「あんたは決して僕を殺さない。」
テロリストが言う。「どうして、そう言うのかな?」
それから、人質はサソリとカエルの物語を話しだした。
テロリストも少し興味がある様子で聞いている。
以下が物語の内容である。
サソリ:「僕は泳げないから、カエル君、君が僕をおぶって川を渡ってくれないかい?」
カエル:「いやだ。僕が君をおぶったら、君はきっと僕の背中を刺すだろうさ。」
サソリ:「まさか。僕が君を刺したら、君も僕もおぼれ死んでしまうじゃないか。」
カエルはしばらく考えて、納得した。それでサソリをおぶって川を渡り始めた。
ところが、半分ほど渡ったところで、カエルは背中に強烈な痛みを感じた。
カエルはサソリに刺されたことに気づいた。
それから、二人は徐々に沈み始めた。
カエルは叫んだ。「サソリ君、どうして僕を刺したの。こんなことしたら、君も僕もおぼれ死んでしまうって、君はわかってるはずじゃないか。」
サソリは答えた。「しかたがないんだ。これは僕の性(さが)だからね、直せないんだ。」
人質は話し終えると、「僕の目に狂いはない。あんたはいい人だ。これはあんたの性で、だからあんたは僕を殺さない。」と言った。
テロリストは人質が逃走した時、人質を銃で打たなかった。しかし、人質は味方の部隊の車にひかれて死んだ。