《三国演义》

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Dec 26, 2015 23:27
日本大多数人很喜欢《三国演义》。
在公司里.我们指着上司,偷偷地说,他是很像“吕布”一样的人,不能相信。
又指着新调来的部长说,他像曹操一样,真能干。
听说部长对下属的评价很严,如果工作上,失败的话,就会被炒鱿鱼了。
科长很像“孙权”一样,脾气很暴躁,谁也受不了。
这样把公司的人比作三国人物议论,很有意思。
日本人很喜欢“刘备”那样人情敦厚的人。
对于人的看法来说,中国和日本有所不同。
中国人的话,注重人做的成果。
而日本,以人性来看评价为人。
日本有一句话“对弱者表示同情”。
日本历史上的“源義経”,“明智光秀”等,他们虽然战败死了,但是大家都以他们的温厚的人品来给予同情。
在文化上,中国和日本一脉相承,但一比起来就很有意思。
三国志
日本人の多くの人はとても三国志が好きです。
会社で私たちは、上司をひそひそうわさするのです。彼はまるで「呂布」のようなやつだな、信用できない。
また、新しく転勤してきた部長を指して言うのです。彼は「曹操」みたいな人だな。とても仕事ができるんだ。
部下にたいする評価も厳しいらしい。もし仕事で失敗なんかするとクビになっちゃうよ。
課長は「孫権」みたいだ。気性が激しい。だれだってやっていられないよ。
このように会社の人に対して、三国志の登場人物になぞらえて話題にするのです。とてもおもしろいです。
日本人はとても「劉備」のような、人情味が深い人が好きです。
人の見方について言うならば、中国と日本はいささか違います。
中国人は、人が成しえた結果を重要視します。
日本人は人間性をみて、人となりを評価します。
日本には、一つの言葉があります。「判官びいき」。
日本の歴史に「源義経」、「明智光秀」など、彼らは戦に負けて死にましたけど、多くの人は彼らの温厚な人間性に同情を寄せます。
文化の上では、中国と日本は似通っています。しかし、比べてみるととてもおもしろいです。