一起事件的审判

  •  
  • 69
  • 1
  • 1
  • Mandarin 
Aug 23, 2019 23:36
几年前有一个42岁的弱智男人把62岁的公寓管理员撞倒死了。
于是管理员的遗属因监督不周而要求弱智男人的家属5300万日元的赔偿损失付款,而提出了诉讼。
昨天宣布了判决,遗属的要求被拒绝了。
原来是住在那所公寓的弱智男人的母亲请求管理员就说:“我儿子看不见了,请你找一下他。”。
管理员答应了母亲的请求,找到了他。
然后管理员要把他领回家的时候,因为儿子嫌回家,所以把管理员撞到楼梯下,结果管理员把头碰到地面而死了。
对于这次审判,很多人认为不讲理的判决。
这种判决往往会让人认为弱智者是危险人物,因此不要牵连到弱智者。
这样一来,现在的社会提倡的目标,就是建立一个不分正常人和残疾人,共同生活的社会,背道而驰。
遗属应该提出上诉。
ある事件の裁判
数年前に一人の42歳の知的障害者の男が、62歳のマンションの管理人を突き倒して死なせた。
それで、管理人の遺族は監督不行き届きとして、知的障害者の家族に5300万円の損害賠償を支払うよう要求して、訴訟を起こした。
昨日、その判決が出て、遺族の要求は棄却された。
もともとは、マンションに住んでいた知的障害者の母親が管理人に「私の息子が見あたらない、探してください。」と、頼んだ。
管理人は母親の頼みを聞き入れて、息子を探しだした。
そして、管理人は息子を家に連れて帰ろうとした時、息子は帰るのを嫌がって、管理人を階段下につき飛ばして、管理人は頭を地面に打ち付けて死んだ。
この度の裁判で、多くの人が理不尽な判決だと思っている。
このような判決はややもすると人に知的障害者は危険人物だから、彼らにかかわってはいけないと思わせることになる。
そうなれば、現在の社会が提唱している、健常者と障害者がわけ隔てなく共に暮らす社会を築くという目標に背くことになる。
遺族は控訴すべきだ。