「ていVSた」の使い分けをはっきりさせるつもり

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Oct 29, 2017 16:45
この頃、もっとも私を困らせているのは、「てい」と「た」の使い分けです。

私が日本語を勉強し方は、疑問に思ったり、二度と振り返って見る甲斐があると思ったりするシーンを、printscreenの働きで記録しておき、一定の量になってから見直して、もう問題がないシーンを削除するし、ほっておいて時間がたって自然に把握できるようになると思うシーンと、聞く必要があると思うシーンとを区別するということです。

最近、ちびまる子ちゃんを見て記録してきた900文くらいのscreenprintの中で、
「ていvsた」に関する例は200文近く、つまり、1/4弱占めているということで、
続いて順調にドラマを見ていくには、その使い分けをはっきりさせなければならないと思ってきました。

今日、その200文の整理は、初歩的に、2類共14項に完成しましたが、次はどうすればいいのかはまだ考えていますね。

でも、それは要するに、「ていた」でなければならない場合と、「た」でなければならない場合と、「ていた」(それとも「ている」)も「た」もどちらでもいい場合とに分類して観察することで、正しく使い分けるという能力を身につけたいということです。

こうするつもりなら、「てい」と「た」それぞれの働きも先にちゃんと認識しておかなければならないのでしょうね。なので、例えば、その場で発生したことを「原形」か「た形」かどちらで言うかといったような使い分けから、ドラマで見た例文で投稿して質問したいと思います。

以上です。

これからもよろしくお願いします!