和訳の添削・解説お願いします(3)

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Aug 23, 2015 14:44
私たち公安消防部隊は、火を消す任務を担当するほか、災害救援、ソーシャルワーカー、社会奉仕、反テロリストなどといったことも担当しています。だから、確固たる意志や太い胆っ玉、超人的な技を兼ね備えないと、こんな重い任務なんてできるわけがない。新米が地方出身の青年から一人前の消防隊員になるまで、訓練と実戦を通じて、約半年から一年間がかかります。度胸という科目は、前期の訓練は葬儀館で死体を運んだり、非正常死亡(事故死)のケースを見たり、夜葬儀館での訓練などが含まれています。後期の実戦経験も非常に大事だと思います。今でも鮮明に覚えていますが、ある事故で、助手席に座っていた人は運転手が急ハンドルを切ったせい、前の車に追突し亡くなった。その遺体があまりに惨めで、それを見た新米の一人は現場で棒のように突っ立っていて、両足を震わせて、怖かった。しかし、彼の度胸を鍛えるため、私は彼を目の前に呼んできて、遺体を片つけさせて運ぶまでやらせました。こうした訓練と実戦を何度も繰り返し、新米のメンタルと度胸は強化され、一人前の消防戦士になるのだ。
度胸ができてから次は消火について話したいと思います。第一線で戦っている消防員として、個人的な経験からみると、二つの段階に分かれると思う。第一段階は、怖いもの知らず段階です。最初の頃、火事場に好奇心が溢れていました。現場に駆け付けると、燃えている火を見て、ホルモンが湧いてきて、興奮した頭が、まるでハンターが獲物を見つけたように。その時、「怖い」という考えすらないです。実は、こんなときの行動は冷静が足りなくて、火事場に科学的な判断ができないから、危険が生じやすい。第二の段階は、火事場に敬畏の心を持つようになった。2008年、ただ一年間の間四人の親友が犠牲になったから、「火」の危険が分かったし、怖さも生じた。でも、「敬畏」は決して怖いではなく、より慎重に、丁寧にということだ。責任感と使命感があるゆえに、消防隊員は火事に直面したとき、決して怯むことはなく、普段訓練と戦いから得た技能と経験を持って、自身の安全を確保した上で、「火の魔」と戦い、人民群衆の生命財産と安全を守るのだ。
我们公安消防部队除了担任救火灭火任务以外,还承担了一些其他的职能,包括抢险救援、社会救助、为民服务、反恐排爆等,所以没有坚毅的性格、过人的胆量、高超的技艺,是无法胜任如此繁重的任务的。新兵从一个地方青年到一个合格的消防战斗员,通过训练和实战,需要半年到一年左右的周期。就胆量这一科目而言,前期的训练包括殡仪馆内抬尸体、观看非正常死亡案例、夜间殡仪馆训练等。后期实战的历练也非常重要,我清楚地记得一次抢险救援,副驾驶乘坐人员因为司机猛打方向盘,追尾前车,遇难后遗体惨不忍睹,参加抢险的其中一个新兵站在边上,双腿直哆嗦,显得非常害怕。但是为了锻炼他的胆量,我还是把他叫到跟前,让他包裹尸体后抬走。新兵的心理素质和胆量就是在这样的一次次训练和实战中得到强化,最后成长为一个真正的消防战士。

练出胆量之后,接下去说说灭火。作为一名消防一线指挥员,从我个人的切身体会来说,分为两个阶段,第一阶段是无知无畏阶段,刚接触到灭火救援工作时,对火场充满了好奇,一到火灾现场,看到熊熊大火,肾上腺素直线飙升,大脑里面充斥着激动、亢奋之情,就像猎人看到了猎物一般。脑子里根本就没有“害怕”的想法。其实这个时候的行动是不够冷静和理智的,往往不能对火场作出科学的研判,容易出危险。第二阶段是对火(场)生出敬畏之心。2008年,一年之间我身边有四位亲密战友牺牲在火场,让我明白“火”的危险,从而心生敬畏。但“敬畏”绝不是怕,而是更加的谨慎和小心。职责和使命所在,消防员面对火场的时候,绝不会胆怯和退缩,而是会用平时训练和战斗中积累下的技能和经验,在保障自身安全的前提下,与“火魔”做殊死搏斗,拯救人民群众的生命财产和安全。