0629 翻訳の練習

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Jun 30, 2019 00:04
中華人民共和国樹立七十周年記念日を迎え 習近平国家主席は九種類の受刑者を対象に特赦令を発布

習近平国家主席は29日、第十三回全国人大常委会の決定に基づき、特赦令を発布し、九種類の受刑者を赦免した。
2019年1月1日までに人民法院による審判の結果、刑が決定し、現在服役中の受刑者は、下記の条件を満たしていれば、特赦の対象となる。
1、 抗日戦争、解放戦争に参加した者。
2、 建国後、国家の主権、安全、領土を守るため、他国との戦闘に参加したことのある者。
3、 建国後、国家レベルの重要な建設事業に多大な貢献を成し遂げ、省部級以上の「模範的労働者」、「先進的労働者」、「五一労働勲章」などの栄典を授けられたことのある者。
4、 軍人として一等以上の栄典を授けられたことのある者。
5、 過剰防衛、もしくは危険回避ゆえの過剰反応により、三年以下の刑を課された者、残りの刑期が一年間を下回った者。
6、 満七十五歳の者、重度の障害を抱えているため、身の回りの世話が必要な者。
7、 十八歳未満の時点で三年以下の刑を課され、もしくは残りの刑期が一年間を下回った者。
8、 配偶者を亡くし、かつ未成年の子供を扶養する必要のある者、介護を必要とする重度の障碍者を子に持つ者、扶養する必要のある女性の家族がいる者。前提条件として、三年以下の刑を課され、もしくは残りの刑期が一年間を下回った者でなければならない。
9、 仮釈放され、かつ定められた釈放期間の五分の一以上がすでに過ぎた者、もしくは管制の措置を受けた者。
 ただし、下記する罪状によって刑を課された者は、特赦の対象にならないということも、特赦令に明記されている。
①  2、3、4、7、8の項目に該当する者のうち、賄賂を受け取った者、責務に背いて犯罪を軍人、または殺人、強姦、強盗、誘拐、放火、爆破、危険物質の放出、組織暴力犯罪、暴力団による犯罪、麻薬の売買、国家の安全を脅かす犯罪を犯した者、テロリスト、組織犯罪の主犯格、複数回の犯罪を犯した者。
② 2、3、4、9の項目に該当する者であっても、残りの刑期が十年を上回る者、無期懲役に服している者、死刑執行猶予期間中の者。
③ 一度は特赦によって釈放されたが、再び犯罪を犯し、刑を課された者。
④ 罪を認めず、改心しようとしない者。
⑤ 社会にとって脅威になりうると判断された者。
国家主席特赦令の指示により、2019年6月29日時点において、上記の条件を満たした者は、人民法院の裁可が下り次第、釈放されることになる。

 (人民日報に掲載された中国語の記事を訳したものです。原文は著作権の問題もあるため、訳文のみ投稿させていただきました。不自然な表現などを直していただければ幸いです。
 では、何卒よろしくお願い申し上げます。)
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