Fairytale for Japanese class.

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Dec 5, 2016 08:53
Fairytale for Japanese class.

むかしむかし うみ の なか に たこひめ が すんでいました。うみ は うつくしい だけど、たこひめ は せかい を みて ほしい。ある の ひ、 たこひめ は ふね を みました。ふね は おおきい と こわい です。それでも、たこひめ は ふね に およぎました。
とつぜん、ネット が しゅつげんします。たこひめ は つかまえました。ネット の なか に いっぱい さかな が いました。
「さかな さん、これ は なんですか?」たこ ひめ が 言いました。
「これ は つり の ふね です。おひめ さま、 にげて ください!」さかな が 言いました。
つぎの日 と つぎの日 と つぎの日、たこひめ は にげる のため に いっしょうけんめがんばりました。
うみ の なか に、 たこひめ の お父さん と お母さん と きょうだい は たこひめ を あいたいです。お母さん は カモメ を でんわしました。
「カモメ さん、 わたし の むすめ は どこですか?たいじょうぶですか?」お母さん が 言いました。カモメ さん は そら と せかい を しりました。
「私は たこひめ を さがします。」カモメ さん が 言いました。そら に カモメ さん は とびました。とうとう、つり の ふね を みました。
「たこひめ!たこひめ!だいじょうぶですか?」
たこひめ は カモメ を みました。
「だれ ですか」 たこひめ が いいました。
「私は カモメ です。」
「カモメ さん!たすけて ください!」たこひめ が いいました。カモメさん は ネット を かみつく。たこひめ は のがれました。
「おひめさま、はやく ふね を だっします。にんげん は たこ を たべます。」でも ふたりとも は にげない。うみ が きえました。たこひめ と カモメ は まち に つくしました。ふたりとも は かくしました。
うみ の なか に、お母さん は しんぱい して いる。あざらし さん を でんわしました。 
「あざらし さん、 わたし の むすめ は どこ ですか?だいじょうぶですか?」お母さん が 言いました。
あざらし さん は うみ と せかい を しりました。
「私は たこひめ を さがします。」あざらし さん まち に およぎました。ふつか、あざらし さん は たこひめ を さがします。とうとう、あな を みました。あな の なか に、 たこひめ と カモメ さん が いました。
「たこひめ!たこひめ! だいじょうぶですか?」たこひめ と カモメ さん は あざらし さん を みました。
「だれですか?」たこひめ が 言いました。
「私 は あざらし です。あざーちゃん を よんで ください。」あざーちゃん は ふたりとも を てつだって。いしよう に、 うみ を いきました。およぎ の まえ に、いぬ が あらわれました。
「たこ は おいしいそう です。」いぬ が おもいました。いぬ は とても おおおきい と ペコペコです。たこひめ と カモメ と あざーちゃん は びっくりした。
「やばい!」
うみ の なか に、お母さん は いぬ を みました。サメ を でんわします。「サメ さん!私 の むすめ を たけてください!いぬ を たたかう します!」
サメ さん は すぐ に まち に およぎました。
「いぬ さん!やめて!」サメ さん が さけぶしましだ。いぬ と たこひめ と カモメ さん と あざーちゃん は サメ を みました。いぬ は はしりました。
「サメ さん、 ありがとうございます。」たこひめ は 言いました。サメ さん が わらいました。
「いっぱい は が います…」カモメ さん が ささやしました。
いっしょう に、みんな は うみ に かえりました。うみ の なか に、 お母さん は ほほえました。やっと、たこひめ は ぶじだった。おしまい。
Once upon a time in the sea, there lived an octopus princess. The sea was beautiful, but the princess wanted to see the world. One day, the octopus princess saw a boat. The boat was big and scary but the princess swam to the boat. Suddenly, a net appeared. The princess was caught. Inside the net, there was a lot of fish.

"What is this?" The princess said.

"This is a fishing boat. Princess, please escape! The fish said.

The next day and the next day and the next day, the princess worked hard to escape.

In the sea, the princess's father, mother, and siblings wanted to see her. Mother called a seagull.

"Seagull, where is my daughter? Is she okay?" Mother said. Seagull knew the sky and the world.

"I will look for the octopus princess." He said. Seagull flew in the sky. Finally, he saw a fishing boat.

"Octopus princess! Octopus princess! Are you okay?"

The princess saw Seagull.

"Who are you?" She said.

"I'm Seagull."

"Seagull! Help me!" The princess said. Seagull bit the net and the princess escaped.

"Princess, hurry and get off the boat. Humans eat octopus!" But the two couldn't escape. The sea had disappeared. The octopus princess and Seagull had arrived at the town. The two hid.

In the sea, Mother was worried. She called Seal.

"Seal, where is my daughter? Is she okay?" Mother said. Seal knew the ocean and the world.

"I will look for the octopus princess." Seal swam to the town. For three days, she looked for the princess. Finally, she saw a hole. Inside the hole was the octopus princess and Seagull.

"Princess! Princess! Are you okay?" The octopus princess and Seagull looked at Seal.

"Who are you?" The octopus princess said.

"I'm Seal. Call me S-ちゃん." Seal helped the octopus princess and Seagull. Together, they went to the sea. Before they could swim, a dog appeared.

"The octopus looks delicious." Thought the dog. The dog was very big and hungry. The octopus princess and Seagull and Seal were startled.

"Oh no!"

In the sea, Mother saw the dog. She called Shark.

"Shark! Save my daughter! Fight the dog!" Shark quickly swam to the city.

"Dog, stop!" Shark shouted. Everyone saw the shark. The dog ran way.

"Shark, thank you." The octopus princess said. Shark laughed.

"He has a lot of teeth..." Seagull whispered.

Together, they returned to sea. In the sea, Mother smiled. Finally, octopus princess was safe. The End.