No.0245

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May 12, 2019 17:32
No.0245
榆巣雑識

中国の古い本をよく読みます、ここで翻訳してみます。

台湾は古くから中国の領土ではなく、チベットと新疆の方よりもっと外国人のように存在です。

清国の康煕時代、康煕皇帝は施琅さんを命令して台湾に侵入し、そして鄭克塽さんを捕虜にした。

その後、台湾は清国の植民地となった。

康煕の辛丑の年には、台湾人の朱一貴さんが暴動を起こしたが、すぐに処刑された。
その後また多くの暴動が発生して。

この地方の人は文化も人種も中国とは関係がないことがわかる。

彼らの多くの文化と人種はフィリピンなどの東南アジア諸国の人たちに非常に近いはずです。

――《榆巣雑識》
榆巢杂识
总是看中国的古书,觉得有趣,所以翻译一下。
台湾自古以来就不是中国的领土,比起西藏,新疆而言更像外国人。
清国康熙时代,康熙皇帝命令施琅侵入了台湾,并且俘虏了郑克塽。从此之后,台湾变成了清国殖民地。
康熙辛丑年,又有台湾人朱一贵发动暴乱,不过很快被处死了。
后来又有许多暴乱发生。
由此可知,这个地方的人无论文化还是人种和中国实际上并无关系。
他们大多数人文化和人种应该十分接近菲律宾等东南亚国家的人。


榆巢杂识
  台湾,自古不入版图。圣祖仁皇帝命靖海侯施琅等俘郑克塽,而郡县其地,设官置戍,屹为海上金城。
  康熙辛丑,朱一贵倡乱南澳,总兵蓝廷珍与水师提督施世骠合兵进讨,七日而恢复台湾,旋擒一贵。其后针猬、斧螳,偶或窃发,旋亦扑灭。
――引自《榆巢杂识》