地域日语教室

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Jul 1, 2018 22:21
从4月参加了在我家附近每周四晚上举行的地域日语教室志愿者活动。是志愿者20人左右的小规模的社团。因为我每星期二,三,四上午做银色人才中心的公寓清扫工作,星期四有点儿累。虽然开始时地域日语教室的情况我不太熟识,但是情况渐渐明白了。学习者的国籍是各种各样的,中国、尼泊尔、泰国、越南、菲律宾、美国等等。有公司职员,有家庭主妇,有求职中的人到小学生。日语水平、学习动机和生活环境都多种多样的,所以基本上都是以志愿者和学习者的一对一学习。在我住的区,在多文化共生推进方面,随时举办志愿者培训讲座等等。但是,现在,任何地域日语教室都有的问题是确保会场(教室)。没有接受希望参加的人的余地。志愿者的高龄化也成为了话题。我以为地域日语教室也有受少子高龄化的影响。但是,在一位有名的讲师参加的周末举办的国立国语研究所的公开讨论会上,会场是满员的盛况,我看很多2、30岁左右的年轻女性们,可能是日语学校和大学的老师们和学生们。
4月から うちの近くで毎週木曜日の夜に開かれている地域の
日本語教室にボランティアで参加している。ボランティアが20人前後の小規模な
サークルだ。毎週火、水、木の午前中シルバー人材センターのマンション清掃の仕事をしているので、木曜日は少々疲れる。始めは状況がわからなかったが、だんだん実情がわかってきた。学習者の国籍は様々だ。中国、ネパール、タイ、ベトナム、フィリピン、アメリカ等々。家庭の主婦から、会社員、求職中の人から小学生までいる。日本語のレベルも、学習動機も生活環境も多種多様で、ボランティアと学習者の一対一で学習するのが基本だ。わたしの住んでいる区でも、多文化共生推進とやらでボランティアの養成講座などを随時開催している。しかし、今、どこの地域日本語教室でも問題になっているのは会場(教室)の確保だ。参加希望者がいても受け入れる余地がない。ボランティアの高齢化も話題になっている。ここでも少子高齢化の影響かと思った。でも、名の知れた講師が参加する、週末に開催された国立国語研究所の公開シンポジウムを聞きに行ったとき、会場は満員の盛況だった。ほとんどが2、30歳代ぐらいの大学や日本語学校の先生や学生らしい若い女性達だった。