期末試験

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Dec 29, 2016 20:25
私の故郷は新竹で、桃園の隣です。高校二年生まで新竹に住んでいました。新竹は「風城」と言われています。というのは、新竹は非常に強い風が吹きます。なぜなら、新竹の地形は東南が高く、西北が低くなったため、冬場の東北から吹く季節風が町に入りやすいようになりました。ところで、新竹の冬場の東北から吹く季節風も「九降風」と呼ばれます。ある人は映画のタイトルに「九降風」をつけて、私の高校をロケ地にとして撮影しました。

昔から、地元の人々は東北から風を利用して、収穫した農作物を商品を作ります。新竹でビーフンと干し柿など特産品はとても有名です。毎年十月から十二月にかけて、東北から新竹に吹く季節風が強いです。それに、雨が少ないです。そうすると、米でビーフンがよく乾きます。そして、干し柿も同じ原理です。日本の干し柿を食べることがないですが、台湾のとちょっと違いと思います。台湾の干し柿は「シービー」と呼ばれます。皮を剥いたシービーはステンレスの大ザルにヘタを下に向けて並べ、棚に置いて天日干しをします。ドライフルーツとは言っても、食感が柔らかくて、香ばしくて、甘いです。干し柿と言うと、新竹の山が多いと思いつきます。新竹の山は高くないて、果物をいっぱい植えます。最も人気な果物は「高接梨」と言う梨です。「高接梨」は高接ぎ梨と言う意味です。「高接ぎ梨」は甘く、ジュースが多いです。もし新竹へ来れば、是非食べてみてください。