小田原文学館06

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May 27, 2012 01:19
ブログみたいなものを書いてみました。
よろしくお願いします。
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入り口の前でチャリの錠をしっかりと掛けてから入館した。
玄関には下駄箱があったが、今回はちゃんと靴を脱いで、
きつい緑なスリッパを履いて千鳥足で受付へ向かった。
「こんにちは」
施設の説明を伺いながら、まわりを窺った。
滑らかな木材の床。他の客はいない。 ちょうどいいだ。
施設の案内書を頂いて「ありがとうございます」と答え、
展覧室に入った。