砂漠の中の町 第一章

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Jul 28, 2010 00:49
久しぶりです。大学での勉強のため、一ヶ月にわたって日記に書き続けることが出来ませんでした。しかし、今日は架空の物語の第一章を紹介したいと思います。添削をしていただければ本当に有り難いです。

ある日あるとき私は目が覚めたら、砂さえも見えないようになりました。どこに居るか分からなかったけれど、長い間何も飲まなかったから、のどが渇いて死にそうな感じがしていました。どうやってここに来たかも全然分かりませんでしたが、出来るだけ早くこちらから元の住んでいた所に戻りたいと思いました。「どうすればいいかな」と考えながら、限りなさそうな砂漠を歩き始めました。二、三時間ぐらいしてから、歩いて行っても、砂漠を出られそうもないと気が付きました。
ところが、突然100メートル以上遠くにある砂丘から駱駝に乗っている人達が三人現れて、私のところに近付いてくるようでした。その人達はターバンを被っていたり、ボロ布を着ていたり、しました。その上、マチェテットを提げていたから、本当に悪者みたいな三人でした。一方ではこの活気のない砂漠で人間に会えることがうれしかったけれど、他方ではその人達にもしかしたら殺されるかもしれないという心配もしていました。その人達は、私のところに到着すると、私に変な言語で話しかけ始めました。私はその人達の言語を聞いたことがなくて、言葉が一つも分からなかったから、ジェスチャーで話してみました。なんとか私のコミュニケーションを分かってくれたようで、その人達は、私に水をくれて、駱駝に乗せて、首都に連れて行ってくれると言ってくれしました。
一日以下で首都に着けると思ったけど、着くまでに三日間ぐらい日にちが経ちました。町の門のそばに大きな看板がかけてありました。それには色々な言語で「金字塔ベー」という町の名前が書いてありました。その町には巨大な金のピラミッドが五つあったから、最初に豊かそうな町だと思ったけれど、実際はほとんどの人は貧しそうで、小さい住宅に住んでいそうでした。普通の住民の貧乏さとは逆に貴族はお金持ちで贅沢そうにに暮らしていました。ですから今にも革命が始まりそうな雰囲気がありました。
初めての印象ではその町は古い時代に建てられて、お寺や屋上がある住宅がたくさんありそうでした。こちらに住むとしたら、様々な魚がオアシスの中にある湖に住まなくちゃいけなそうだから、多分漁師になるだろうと思います。
続き...