グラフの説明:日本の犯罪率

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Jun 28, 2010 06:18
以下の作文は警察庁に開示されたグラフのデータによるで、日本の犯罪認知件数・検挙件数・検挙率推移についてである。
2000年には認知件数は二百四十三万件ぐらいであるが、検挙件数五十七万件ぐらいとなっている。しかし、2002年には認知件数はすでに二百八十五万件で、2000年と比べて約四十万件くらい増えてきている。そのことと逆に、検挙件数は2000年から2002年までに、わずか二万件ぐらい増加して、2002年には五十九万件となっている。さらに、2003年には認知件数は6万件くらいで減少してきているのに対して、検挙件数は五十六万件くらい増加してきている。2003年から2009年まで認知件数は序々減少してきて、2009年には百七十件強となっている。一方、検挙件数はほとんど変わらない。
検挙率というと、2000年には23%強であるが、2001年までは若干少なくなって、二割弱となっている。しかし、2001年から検挙率は少しず増えてきている。従って、2009年には検挙率はすでに32%となっている。
この経過を参考にすると、検挙率は六十万件ぐらいで横ばいを続けているが、認知件数はこれからも減少していく傾向にあると考えている。それに加えて、検挙率は2009年からも32%以上になっていくと考えている。

皆さん、認知件数が減ってきているのはどうしてでしょうか。あるいは、どうして検挙率が上がるか分かりますか。よろしかったら、教えていただけませんか。