私の楽園

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May 16, 2010 02:57
最近教科書に何回か見かけた表現を頭に入れるために「私の楽園」と言うテーマに関連のある作文を書いてみました。だが、大体駄目になちゃった気がしていますから、もし良かったら直していただけないでしょうか。宜しくお願いしま~す。

もしも誰かに私にとってはどんなところが楽園かと聞かれたら、私の答えは以下どおりであるかもしれない。
私の楽園は私だけが知ってる静かな谷にあって、海に沿っている庭である。
そのところはだれにも知られていないから、名前も持っていないが、私には聖書に載っている楽園のように「エデン」と呼ばれている。
「エデン」の中心には巨大な石垣で囲まれた派手な屋敷が建っていて、それは井戸や花壇などで華やかに飾られているところである。そういうところを指輪にたとえると、そこは世界一大きなきらきらと輝いてるダイヤモンドをはめた指輪だと思う。
そのところの周囲にいると時間も経たなくて、年もとらない上に、病気になることも無理で、季節や天気は自分の希望通り変わる。天気や季節に限らず、一日のうちのある時刻さえは私に左右されている。例えば、星空を観察したい際には単に待たずに太陽を沈めさせるが、日差しを楽しめたい際には、また太陽を昇らせることは可能である。つまりそのところでは神様のような力を用いることが出来る。
例えば、熱帯地方からの新鮮なパイナップルが欲しいと、すぐに庭の土地からパイナップルの木の芽が出て、それは人の体長くらいに成長して、フルーティーな香りのするパイナップルの果実を持っている木になる。果物はもちろん、何でも欲しいものも考えるとすぐに目の前に現れるのはそのところでは当たり前である。
さらに、しとしと雨が降る日しかないにもかかわらず、ちゃんと整理された花壇にある花はずっと豊かに咲いている。それに加えて、もし花を踏み荒らせば、一瞬間にするうちに壊された花が前より奇麗に生え直す。
そのところは普通の世界と逆に自然法則もかまわず実在するようであるから。
屋敷の中ではのんびりができるように音楽が流れていて、いい畳のにおいがしている。ダイニングルームを入るやいなや食卓の上に様々な和食が準備してあったことが見えるようになる。そのためおなかがいっぱいになるほど食うことが出来る。
そのところにいると、レポートの締め切りや残業、及び期限もないから、ずっとほっとしている。
すなわちストレスがないし、生活が豊かである。他のところでは一日中ずっとなにもせずに休むわけにはいかない。それに対して私の楽園ではいつも勝手に行動できる。
そのところはなんと言っても誰にでも楽園にたとえられているだろう。