共通語言

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Aug 1, 2015 16:08
首先說,我是不會講英文的人。(`;ω;´)

我這樣說,有的時候被人說「你很奇怪,為什麼會說中文卻不會講英文呢?」
「因為學生的時候我不太認真。」我只能這樣回答。

和我的會說英文的朋友們都說,「英文當然是世界上的共通語言吧!!」
但我每次聽到這句話就覺得,實際上是真的嗎??真的英文是世界共同語言嗎?
因為在日本國內的共通語言不是英文而是日文。


之前,我在高雄機場要出境的時候,我讓櫃檯小姐看護照,
她看了我的護照就用英文說話。
我和她說「不好意思,我聽不懂英文,請用中文說,好嗎?」
她聽了我說的,用英文非常慢慢說起來了。我還是聽不懂。
沒辦法,我用日文說「すみません、英語は解らないです。」
聽到我說的,櫃檯小姐沒有說什麼,默默地在機票上寫圓圈,
給我提醒登機門的號碼和起飛和要到登機門的時間。我有點尷尬。
那時候我覺得,應該她對臺灣或中國人講中文。
不過好像對她來說來台灣的外國有客都應該聽得懂英文。
我的中文只是想和台灣人溝通,看的懂中文文章而開始學的。
好不容易學習中文却會這樣,我有點難過。
我還是沒辦法喜歡英文主義者的思想。

但後來我又去台灣的時候,碰到這樣的情況。
我為了要看三合院和文物館,我從太原坐公車去台中的民俗公園了。
上車的時候,我請司機先生,到了民俗公園附近給我提醒。
中途,有一個老婆婆上車了,和司機先生一直聊天。他們說的都是台語。
阿媽有的時候聊著看我一看。是不是在他們在講我的實情??(;´;ω;`;)
公車接近民俗公園附近的時候,司機先生和我說「小姐,快到了-。」
下車的時候,司機先生教給我怎麼走。
那時候,阿媽下起車來了,說著台語拉我的手。
我和阿媽說「不好意思,我聽不懂台語。」她和司機先生說幾句話,
然後司機先生笑著和我說「她說,她帶你去。」
我很驚訝,問司機先生「她原來要在這裡下車嗎?!」他說「沒關係-」
下車後,阿媽帶我去民俗公園附近,然後說著台語向民俗公園指給我。
應該她說一直走就到了。我和她說謝謝,去民俗公園了。
好像她聽不懂,不會講國語。
在台灣有很多和阿媽一樣講台語生活的老人。

・・・既然這樣的話,真的可以說國語是台灣的共通語言嗎?
原來在台灣有「共通語言」了嗎???
在日本雖然每個地方有方言,但基本上日本是單一民族的國家。大家都說日文。
但台灣還很複雜,有國語,也有台語和原住民語,客家話。
會說中文的外地人,只口頭上斥責台灣的共通語言,實在很簡單。
但實際上台灣的中心人物是誰呢?就是當地的每一個台灣人吧。
而且這不只是台灣,應該是世界上很普遍的事情吧。

我認為「共通語言」的概念,只是為了外地人的方便才有的。
但如果像旅遊等,自己一變成了外地人就應該要理解,遵守當地人的文化和習慣。
要不然,多麼認真地學語言都沒有意思的。
語言只是為了溝通的一個手段而已。

我是這樣覺得。(´・ω・`)
最初に、私は英語が話せません。(`;ω;´)

こういうと、たまに「何で中国語が話せて、英語は無理なの?」と聞かれる。
そういう時は「学生時代不真面目だったからです。」としか言えないんやが。

私が英語を話せる友人と話すと、皆さん口を揃えて「だって英語は世界共通言語でしょ?」と言うんですが。私は、毎回この言葉を耳にする度に、「実際のところ、そうなのかね?本当に英語は世界共通語なんですかね?」と思うんです。
だって、日本国内の共通言語は、英語じゃなくて日本語なんだもん。

以前、高雄空港から日本に帰ろうとした時、チェックインカウンターでパスポートを見せたとき、カウンターのお姉さん、私のパスポートを見て、英語で話しかけたんです。
で、「すみません、私は英語はわからないので、中国語で話してもらえませんか?」と頼んだ。ら、それを聴いたお姉さん、ゆーーーーーーっくりと英語で話し始めた。
折角ゆっくり話してもらっても、解らないものは解らない。
仕方ないので、日本語で「すみません、英語は解らないです。」と言うと、
お姉さんは何も話さずに、無言で航空券の搭乗口とフライト・集合時間のところにマルをつけてくれた。何か、ちょっと気まずかった。
そのとき、私は思った。多分、台湾人や中国人には中国語で喋るんだろう。
でも、彼女にしてみれば、台湾に来る外国人は皆英語ができなければならないんだろうなあ・・・。(´-ω-`)
折角中国語を勉強しても、こういうことがあると、ちょっと悲しいね。
やっぱり「英語主義者」の思想は好きになれない。

その後、また台湾に旅行したとき、ある出来事に出くわした。
三合院と博物館を見る為に、太原からバスで台中民俗公園に行った時。
バスに乗るとき、運転手さんに民俗公園付近に着いたら教えてほしいと伝えた。
途中、一人のオバーチャンが乗車して、運転手さんとずっとおしゃべりをしていた。二人共、台湾語で会話していた。
オバーチャンは、話しながらたまにこっちを見ている。
もしかして、私の事を話してるのかな?(;´;ω;`;)
バスが民俗公園付近に近づいたとき、運転手さんが「もうすぐ付くよ~」と言ってくれ、下車時、民俗公園までの行き方を教えてくれた。
そのとき、オバーチャンもバスを降り、台湾語で話しながら私の手を引いた。
「すみません、私台湾語解りません。」と言うと、オバーチャンが運転手さんと何か話した。
運転手さん、笑いながら「オバーチャンが連れて行ってくれるってさ。」と言った。
びっくりして、「え?オバーチャンは元々どこで降りる予定だったんですか?」
と聞くと、運転手さん「イイヨイイヨー。」と。
バスを降りて、オバーチャンは民俗公園の近くまで連れて行ってくれた。
それから、台湾語で話しながら、民俗公園を指差した。
多分、「真っ直ぐ行けば着くよ。」と言ってくれてるんだろう。
オバーチャンにお礼を言い、民俗公園に行った。
多分オバーチャンは中国語が解らないんだろう。
台湾には、オバーチャンみたいに台湾語で生活する老人が沢山いる。

・・・そうであるなら、本当に「台湾の共通言語は中国語」と言えるのか?
そもそも、台湾には「共通言語」というものが存在するのか?
日本であれば、地方毎の方言はあれども、基本は単一民族なので、皆日本語だ。
でも、台湾はもっと複雑で、中国語、台湾語、原住民語、客家語などがある。
中国語が話せる人間が、口先だけで「台湾の共通言語は中国語だ」と決め付けるのは、本当に容易い事だ。
でも、実際のところ、台湾のメインは誰か?というと、
そりゃやっぱり実際に台湾で生活している台湾人「の皆さん」でしょ?
しかも、それは台湾に限らず、世界中での普遍的な事ではないかなあ?


「共通言語」の概念なんていう物は、
所詮、他所の人にとっての利便性のためにあるだけだと思う。
でも、もし自分が旅行等で一たび「余所者」になったら、その土地の文化や習慣を理解して尊重する必要があると思う。
そうでなければ、どんなに真面目に語学を勉強しても、意味が無い。
言葉なんて、人と意思疎通をする上での、一つの手段にすぎないのだから。

と、思うの。(´・ω・`)