の討論は、自己増強は普遍的な人間の動機づけ、あるいは文化的に結合した出来事かという質問に関係がある。

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Dec 18, 2018 17:55
の討論は、自己増強は普遍的な人間の動機づけ、あるいは文化的に結合した出来事かという質問に関係がある。普遍主義の学者によると、誰でもが文化に関係なく、自己強化する「self-enhance」ので、日本人の「self-effacement」の表現が、コミュニケーション・スタイルであり、本当の気持ちを反映するわけではない(Sedikies, C, Gaertner, L, and Cai, H. 2015)。一方で、文化相対主義の学者は、自己増強が北米などの個人主義社会に特有の現象であり、日本などの集団主義社会の人々が、自己増強するのではなく、「self-efface」していると主張しているHeine, S. J. (2005; Heine, S. J. & Hamamura, T. 2007; Kitayama, Shinobu, Markus, H, R, and Lieberman, C. 1995) 。次に、これらの二つの理論を批判し、結論に基づいて私自身の理論を提示する。