About me
はじめまして。Yunjiです。
もう少しきれいで自然な日本語が話したいです。流暢で整ったエッセーも書けるといいですね。
よろしくお願いします♪
yunji
せっかく18時に仕事が終わって、トイレに行く際に廊下の西側にある窓に目をやったら、遠い西の空が、紅色に染まっていました。棚引いている雲がその紅色を和らげていて、それは静かで、落ち着きのある、少しばかり荘厳とも言えるような景色でした。
最後に見たのがいつなのか覚え出せないぐ...
yunji
一人の生活に慣れてる人間は、やっぱり二人の生活に不自由を感じることがあるみたい。
それは、だれでも、寂しい気持ちにさらわれることはあるよ。
それが、別に幸せな気持ちではないことをも知っている。
でも、例えそうだとしても、
一人に慣れてる人は、人の気配が強く感...
yunji
体の中から、何か音もなく、こっそりと、静かに、それでも確かに抜けていくような気がする。
久しぶりにお姉さんに会ったら、あんた大丈夫なの?もう骨しか残ってないじゃん。ですって。
本当に、自分の錯覚じゃなくて、確かにやせていたんだ。
体の中の何かは、どこへ...
yunji
鏡の前に君は、
さわやかな手付きで軽く、
洗い立ての横髪を
少し後ろに回してた
その一秒の後姿が、
すごく気に入ったよ。
yunji
目を覚ましてカーテンを開けてみたら、いろんな豊かな形をした雲が、その後ろに少し見える青い空を程よい密度と重さで飾っていました。色の浅いところと、濃い色の周りから、又鮮やかな金色の光が程よく射していました。
北京で、こういう豊かな色彩と形の雲を目にする事は、とても心を打...
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