ラノベや小説を書くための練習(その2)

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Jun 30, 2017 16:24
ラノベや小説を書くための練習(その2)

若き少女が茫漠たる砂漠を彷徨っていると、どこからかただらぬ気配を感じた。
とっさに剣を抜こうと鞘に手をかけたが、不思議なことに剣も鞘も持ってなかった。手に持っているのは可愛いぬいぐるみだけ。
「武器を売ってしまった。。。かわいいぬいぐるみを買ってしまった。。。あっはは)と絶望的な顔をしながら己の愚かさを罵ったかのような棒読みっぽい口調で言った。すると、「愚か者め!ぬいぐるみで俺様を倒す気か、笑止千万!」と砂の中から出てきた蠍人間が若本規夫のようなしぶい声でにっこり笑った。

少女は喋っている半人半獣をスルーしながら、助けてくれる人を求めようとしているような感じで「助けてくれる人は来ないかな」と首を傾げた。蠍人間はどうも無視されるのが苦手みたいでかなり傷ついたのでいきなり攻撃しようとしたわけではあるまい。数分後、空からその子の剣と鞘が降ってきた。「ほら、貸してやるぞ」と武器屋の店員さんが決め顔をし、全力で叫んだ。
「町から投げたから、どんだけ怪力の持ち主か」と少女はあまりのあっぱれさでなかなか口にすることができず、「ありがとう!!!!助かるわ!」と叫ぶことにした。

蠍人間は「やばい、こいつは武器を持ってる、トドメを指さないと。。」とまだ少女にダメージを与えず言いかけたが、その瞬間「ソード・オブ・ウインド!」と少女は呪文を唱え、剣から目にはみえない鋭い風が出てきて、蠍人間をミンチにした。

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言葉遣い、読点の位置、文法、小説やラノベに出るような感じで指摘且つ添削してくださると助かります。
わかりにくい部分や説明が足りないところも指摘してくださると勉強になります。
よろしくお願いします。

似ている文章をいっぱい書くことで成長できる気がします。
練習その1も砂漠の設定だったけど、主人公を少女に変えたり、もう少し工夫しようとしました。次は何を書くかな。。。ワクワクしています。
あと、練習に付き合ってくださる皆さんに感謝です☆♪
\(^o^)/