ラノベや小説を書くための練習(その3)

  •  
  • 414
  • 0
  • 3
  • Japanese 
Jul 9, 2017 10:57
ラノベや小説を書くための練習(その3)

無限の蒼穹に浮かぶ巨大なオリハルコンとゴーレム岩の城塞へと、少年は手を差し伸べようとしたが、届かなかった。
崖の縁に立ちながら、爪と手の甲から血が、突然に迸った。
見回してみると、口から小石を吐いてるゴレムがいた。
成熟したゴレムではなかったので、少年は即死せずに済んだ。
子供のゴレムの口から出てくる石は毒矢みたいな効果で、少年はラリってる状態に陥り、バランスを崩し、崖から落ちた。
「死ぬぅ!!!うわぁああ。。クソ~!!ゴレ騎士になりたかったのに。。。」と自分の儚い人生を不憫に思った。。
その瞬間、下から冷たい風が吹き上がってきた。
「えっ?なにこれ?なぜ落ちない?」
少年は空中で止まり、身体は得体の知れないなにかに包まれた。
「これは魔法??んなわけない。。魔法が存在するはずが。。」
と疑問を思い
「ぜへへ、ぜへへ、、かぜへへ!」とどこから奇妙な笑いが空気をぶち壊した。
「どこ?」
「ここだよ」
少年は必死に周りを見回そうとしたが、人影もなかった。
「あ、透明モードだったね」と変な笑いの持ち主がスイッチを押し、姿を現した。
「え!?何者だ!?」と少年は訪ねてみたが、とんでも返事が来た。
「それはお前の答え次第。お前を殺した人か、お前を救った人(いわゆる命の恩人ってやつ)まぁ、救った人と答えても、必ず救ってやるとは限らない。よく考えたまえ糞ガキぜへへ、へぜへぜ」

ーーーーーー
時間切れ(一時間以内に何かを書きたかったw)
その1とその2と同じ感じで添削してくださると助かります。
よろしくお願いします\(^o^)/