発音練習^^
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こんばんは!^^
再来週、日本語のスピーチコンテストがあるので、今、自分のスピーチを練習しています。
人前で日本語でスピーチをしたことが一回もなくてあまり自信がありませんが、
最善を尽くしたいので、今朝、スピーチを録音して(稽古なしで^^)youtubeにアップしちゃいました。
僕の発音にはたぶん不自然なところが一杯あると思うので、是非そういったところを教えてもらいたいです。
どうぞよろしくお願いします。
原稿:
初めまして。わたくしはゲイルと申します。今日はみんなさんに日系ブラジル人の就学問題について話したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
日本のニュースなどでは「日系ブラジル人」について取り上げられる際に、同時に「就学問題」という言葉をよく耳にします。 この就学問題というのは就学年齢に達している日系ブラジル人が学校に通っていない状態を指しています。
では、これはなぜ起こっているのでしょうか?
一つの説では日系ブラジル人の不就学はダブル・リミテッドとの関係があるといわれています。
ダブル・リミテッドというのは母語と二言語目の両方において自分の年齢に相応しいレベルに達していない者を指しています。
日系ブラジル人の子供の間ではよくある問題です。
たとえば、ある日系ブラジル人が5歳の時に日本に引っ越し、そして日本語が不自由に話せないせいで、日本の教育についていけなくなります。
その結果、日常会話ならポルトガル語でも日本語でもある程度話せますが、自分の気持ちがちゃんと言い表せない、そして自分の母語ポルトガル語でも考える力を身につけることができなくなるのです 。
この状態を治すには実は母語教育が一番必要だとされています。
ただし、日本にあるブラジル人学校では月謝が3−4万円がかかり、今の不況では自分の子供をそういった学校に通わせられない両親がほとんどでしょう。ですから結局日本人向けの義務教育の学校にただで通わせることになるのです。それで、ブラジル人の子供の間では、このダブル・リミテッドが大きな問題になっているのです。
幸いなことに、「虹の架け橋教室」という文部科学省の支援事業が最近、各地で始まっています。 虹の架け橋教室では子供たちは日本語とポルトガル語、そして算数や音楽などを学びます。 日系ブラジル人が多くすんでいる浜松市には「ムンド・デ・アレグリア」という『虹の架け橋教室』があります。 そこの校長、松本雅美(まつもと・まさみ)さんは2010年に朝日新聞でこう述べていました。
「まず子どもにポルトガル語で考える力を身につけさせ、次に日本語を教える手法でカリキュラムを作りました。日本の学校に行って、習熟の遅い児童生徒のために設けている授業についていける程度まで日本語のレベルを上げていくことを目指しています」と。
就学問題が解決に至ったわけではありませんが、「虹の架け橋教室」みたいな事業がもっと広まれば日本はいい方向にすこしずつ向かえるとわたくしは思っています。
しかし、このような問題は日本に限った問題では決してありません。
我々ノルウェー人も、ノルウェーにおける外国人の母語教育をもう一度見直すべきではないかと思っています。
そして、このスピーチがその見直しへの一歩となれば嬉しく思います。
ご清聴ありがとうございました。
再来週、日本語のスピーチコンテストがあるので、今、自分のスピーチを練習しています。
人前で日本語でスピーチをしたことが一回もなくてあまり自信がありませんが、
最善を尽くしたいので、今朝、スピーチを録音して(稽古なしで^^)youtubeにアップしちゃいました。
僕の発音にはたぶん不自然なところが一杯あると思うので、是非そういったところを教えてもらいたいです。
どうぞよろしくお願いします。
原稿:
初めまして。わたくしはゲイルと申します。今日はみんなさんに日系ブラジル人の就学問題について話したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
日本のニュースなどでは「日系ブラジル人」について取り上げられる際に、同時に「就学問題」という言葉をよく耳にします。 この就学問題というのは就学年齢に達している日系ブラジル人が学校に通っていない状態を指しています。
では、これはなぜ起こっているのでしょうか?
一つの説では日系ブラジル人の不就学はダブル・リミテッドとの関係があるといわれています。
ダブル・リミテッドというのは母語と二言語目の両方において自分の年齢に相応しいレベルに達していない者を指しています。
日系ブラジル人の子供の間ではよくある問題です。
たとえば、ある日系ブラジル人が5歳の時に日本に引っ越し、そして日本語が不自由に話せないせいで、日本の教育についていけなくなります。
その結果、日常会話ならポルトガル語でも日本語でもある程度話せますが、自分の気持ちがちゃんと言い表せない、そして自分の母語ポルトガル語でも考える力を身につけることができなくなるのです 。
この状態を治すには実は母語教育が一番必要だとされています。
ただし、日本にあるブラジル人学校では月謝が3−4万円がかかり、今の不況では自分の子供をそういった学校に通わせられない両親がほとんどでしょう。ですから結局日本人向けの義務教育の学校にただで通わせることになるのです。それで、ブラジル人の子供の間では、このダブル・リミテッドが大きな問題になっているのです。
幸いなことに、「虹の架け橋教室」という文部科学省の支援事業が最近、各地で始まっています。 虹の架け橋教室では子供たちは日本語とポルトガル語、そして算数や音楽などを学びます。 日系ブラジル人が多くすんでいる浜松市には「ムンド・デ・アレグリア」という『虹の架け橋教室』があります。 そこの校長、松本雅美(まつもと・まさみ)さんは2010年に朝日新聞でこう述べていました。
「まず子どもにポルトガル語で考える力を身につけさせ、次に日本語を教える手法でカリキュラムを作りました。日本の学校に行って、習熟の遅い児童生徒のために設けている授業についていける程度まで日本語のレベルを上げていくことを目指しています」と。
就学問題が解決に至ったわけではありませんが、「虹の架け橋教室」みたいな事業がもっと広まれば日本はいい方向にすこしずつ向かえるとわたくしは思っています。
しかし、このような問題は日本に限った問題では決してありません。
我々ノルウェー人も、ノルウェーにおける外国人の母語教育をもう一度見直すべきではないかと思っています。
そして、このスピーチがその見直しへの一歩となれば嬉しく思います。
ご清聴ありがとうございました。
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僕の発音にはたぶん不自然なところがいっぱい(たくさん)あると思うので、是非そういったところを教えてもらいたいです。
今日はみなさんに日系ブラジル人の就学問題について話したいと思います。
ただし、日本にあるブラジル人学校では月謝が3−4万円かかり、今の不況では自分の子供をそういった学校に通わせられない両親がほとんどでしょう。
スピーチ上手ですよ!来週頑張ってください!
頑張ります!!^^
今日はみんなさんに日系ブラジル人の就学問題について話したいと思います。
一つの説では日系ブラジル人の不就学はダブル・リミテッドとの関係があるといわれています。
ただし、日本にあるブラジル人学校では月謝が3−4万円ほどかかり、今の不況では自分の子供をそういった学校に通わせられない両親がほとんどでしょう。
結構上手いんじゃないですか?
気になったところを書いておきます。
-「よく」は「よ」にアクセントを置いた方が自然に聞こえます。
- 「ある日系ブラジル人」の「ある」も「あ」にアクセントを置いた方が良いでしょう。
-「3-4万円」は「3万円から4万円」と読むべきでしょう。
-「虹の架け橋」の「架け橋」が「か"か"はし」に聞こえます。
-そして、その「かけはし」も最初の「か」にアクセントを置いた方が良いと思います。
-「日系ブラジル人」がちょっとだけぎこちないです。「ブラジル人」のときは綺麗に聞こえるんですけどね...。
賞を貰えるコンテストなのかどうかはよく分かりませんが、
もしそうなら、何らかの賞が狙えるんじゃないでしょうか?
賞はいろいろのがあると思います。(本とかギフトカードなど)
そして、もし一位になったら(僕には無理と思いますが)日本への往復切符がもらえると聞きました!
人前で日本語のスピーチをしたことが一回もなくてあまり自信がありませんが、
たとえば、ある日系ブラジル人が5歳の時に日本に引っ越し、そして日本語が自由に話せないせいで、日本の教育についていけなくなります。(自由に~ない=不自由)
日系ブラジル人が多く住んでいる浜松市には「ムンド・デ・アレグリア」という『虹の架け橋教室』があります。
素晴らしい。感動しました。発音も聞き取りやすく、原稿を見なくても、よくわかります。内容も、ためになりました。
発音について、少し気になったところを挙げると、
「ブラジル」が「ブラズィル」となっています。
「虹の架け橋」が「虹のカカハシ」と聞こえます。
あとは、難しいとは思いますが、高低アクセントを適切につけていけば、もっと聞きやすくなるでしょう。たとえば、「ブラジル人」は、共通語アクセントでは、「ブ」を低めに、そして「ラジル」を高めに、「人」を低く発音します。
頑張ってください!
日常会話なら高低アクセントをなんとなくつけられますが、このようなスピーチだと思ったより難しいです。
これからの練習も頑張ります!^^
僕の発音にはたぶん不自然なところが一杯あると思うので、是非そういったところを教えて直してもらいたいです。
日本のニュースなどでは「日系ブラジル人」について取り上げられる際に、同時に「就学問題」という言葉をよく耳にします。
一つのある説では日系ブラジル人の不就学登校はダブル・リミテッドとの関係があるといわれています。
日系ブラジル人の子供の間ではよくある問題です。
たとえば、ある日系ブラジル人が5歳の時に日本に引っ越した、そして日本語が不自由に話せないせいので、日本の教育についていけなくなります。(教育を受ける年齢(就学ねんれい)は7歳ですが・・・)
ただし、日本にあるのブラジル人学校では月謝が3−4万円がかかりで、今の不況の元では自分の子供をそういった学校に通わせられない両親がほとんどでしょう。
日系ブラジル人が多くす住んでいる浜松市には「ムンド・デ・アレグリア」という『虹の架け橋教室』があります。
しかし、このような問題は日本に限った問題ことでは決してありません。
パチパチ(拍手)。
あなたのスピーチは、完璧。 非の打ちどころがありません。
内容もすばらしいです。
良い結果(評価)が出ることを願っています!
これからも頑張ります^^
人前で日本語のスピーチをしたことが一回もなくてあまり自信はありませんが、
たとえば、ある日系ブラジル人が5歳の時に日本に引っ越し、そして日本語が不自由に話せないせいで、日本の教育についていけなくなります。
この状態を直すには実は母語教育が一番必要だとされています。
就学問題が解決に至ったわけではありませんが、「虹の架け橋教室」のような事業がもっと広まれば日本はいい方向にすこしずつ向かえるとわたくしは思っています。
しかし、このような問題は日本に限ったものでは決してありません。
・「治す」は病気などを治すような場合に使います。「直す」は「間違いを正しい状態にする」というような場合に使います。
・「みたいな」という表現は、今回の文章の中では少し砕けた表現で、適切ではないと思ったので直しました。
・発音は若干、抑揚(intonation)が不自然ですが、充分通じるきれいな日本語であると思います。
色々と専門家でもないのに偉そうなことを書いてしまって、すいません。スピーチがんばってください。
抑揚がもっと自然になれるように頑張ります^^
お久しぶりです。^ ^ 少し気になったところだけ…。
アクセント ('と''はアクセントの位置を指しています。)
どう’ぞ --> ど’うぞ
日系ブラジ’ル人 --> 日系ブ’ラジル人
指してい’ます --> 指’しています
不就学(ふしゅうが’く) --> ふし’ゅうがく
ダブル・リミテ’ッド --> ダブル・リ’ミテッド
よくあ’る問題 --> よ’くある問題
五歳(ごさ’い) --> ご’さい
に’’じのか’けはし教室 --> に’じのか’’けはしき’ょうしつ the strongest accent would go to “か”
にせんじゅ’ーねん --> にせんじ’ゅーねん
かなりいいスピーチだと思いますよ/~
それでは
Thanks for the transcript. Now I can listen to it on my iPod :)
But I wouldn't listen to it too much, my pronunciation is far from perfect!